あなたの自転車は〇〇製?自転車で使われている素材一覧まとめ

あなたの自転車は〇〇製?自転車で使われている素材一覧まとめ


昨今の自転車ブームにより、日本でもママチャリと呼ばれるようなシティサイクルだけではなく、様々な種類の自転車を街中で見かけるようになりました。世界的にも、エコロジーという観点で自転車への関心は高まり、自転車文化は発展し様々な素材で自転車は作られています。今回は、一般的なものから、少し変わったもの、最新技術を使用したものなどを紹介します。

アルミやクロモリなどを中心とした合金が主流

Custom 29" mountain bike frame, single speed conversion. My weird commuter build. #mtb #bike #metal #frame #aluminum
流通している自転車のほとんどは、アルミニウム合金やクロムモリブデン鋼、通称「クロモリ」などの合金が使用されています。

アルミニウム合金の特徴

Aluminium wave #1
アルミニウムの元となる素材は、流通量が多く加工しやすいという特徴がありますが、アルミニウム自体に強度はなく、脆いため、様々な金属と調合され自転車など強度の必要なものに使用されるようになりました。錆びづらくコストが安いため多くの自転車に使用されています。

クロモリの特徴

クロモリは、鉄、クロム、モリブデンなどで調合される合金で、正式名称は「クロムモリブデン鋼」。自転車では一番馴染みの深い素材かもしれません。強度はもちろんのこと、振動吸収性に優れ、アルミニウム合金の自転車に比べて、快適にサイクリングすることができます。アルミの自転車より若干高価という印象ですね。

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