なぜタイヤが太いのに街乗り?見るからに重そうなファットバイクの真の魅力

なぜタイヤが太いのに街乗り?見るからに重そうなファットバイクの真の魅力


自転車で街乗りするといっても、街中では様々な自転車の街乗りスタイルを見かけます。クロスバイクのようにザ・街乗りという雰囲気の自転車もあれば、パステルカラーのミニベロおしゃれな自転車も。その中で格別に強烈なインパクトがあるのがタイヤが大きいファットバイクです。見るからに重そうなファットバイクがなぜ街乗りで活躍するのか。分析してみましょう。

ファットバイクの見た目

Advocate Hayduke 650B Plus Hardtail
たまに見かけるこの自転車。初めて見るときはかなり驚くと思います。他の自転車とは比較にならないほどのタイヤの大きさです。タイヤが太いだけで、こんなにも迫力がありゴツく感じてしまうのですね。タイヤが太いためか、際立った重厚感を感じます。

実際のスペックと値段

SURLY / GREEN PUGSLEY / PAINTED BY SWAMP
一般的にファットバイクは外径は26インチで統一され、タイヤ幅が4インチと5インチのもので別れています。タイヤ幅が広いほど走行時の安定性は増しますが、その分、重量も重くなります。また、タイヤ幅だけでなく空気圧を調整することで走行感が変わります。ちなみに、一部の上級者は、シチュエーションに合わせて空気圧を変更して、走行感の違いを楽しみます。気になる価格帯についてですが、廉価版のものから大手メーカーのものまで値段はピンキリです。大手メーカーが出す製品であれば、およそ15万~20万程度の予算があれば購入することができるようです。一般的なクロスバイクよりやや高めな価格設定ですね。気になる方は是非調べて見ましょう。

ファットバイクは道を選ばない

この映像では、いかにファットバイクの走行性能が優れているかが伺えます。階段を難なく駆け上がり、砂利道はもちろん、砂浜、岩場でも躍動する映像が収められており、ファットバイクに乗るとこんなにも自由度が高く街乗りできるのかとワクワクしてきますね。ここまでのパフォーマンスは、正直初心者には難しいかもしれませんが、それでも乗る人の気持ちをワクワクさせる乗り物であることは間違いありません。

街乗りの魅力を実際の声で

他の自転車にはないタフな見た目

こんなに重厚感のある見た目の自転車はファットバイクだけで、コアなファンも多いようです。バイクで言うハーレーのような感覚でしょうか。男心をくすぐるどっしりと構えた見た目は、カラーデザインも相まって、より魅力的に感じます。

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