ロードバイクのタイヤ交換の必要性!おすすめのタイヤもご紹介

ロードバイクのタイヤ交換の必要性!おすすめのタイヤもご紹介


通勤用?長距離用?シーン別、タイヤの選び方!

一回に10~20km「通勤や通学に使う場合」

通勤や通学用にロードバイクを使う場合、「安定感があってパンクに強いタイヤ」を選ぶべきです。スピードよりも安全性を重視する必要があります。車の横を走り抜けたり、道路のわだちや溝にタイヤを取られてしまっても大丈夫なものを選びましょう。

パンクしにくいタイヤを選ぶとき、タイヤのサイドにも気を配る必要があります。溝や段差でサイドからパンクすることもあるので、補強をしても良いかもしれません。また安定感を得るために、タイヤ幅は25C以上がおすすめです。漕ぎ出しは重いですが、安定感を重視して前輪だけを28Cや32Cにするという手もありますよ。

一回に40~70km「休日ライドをする場合」

休みの日にだけライドを楽しむ方は、道路など舗装された道を走る場合が多いかと思います。そんなライダーさんにおすすめのタイヤは「抵抗が少なく、いろいろな場面に対応できるタイヤ」です。太さは一般的な23Cで問題ないでしょう。

抵抗とは「転がり抵抗」のことで、地面とタイヤが接するときに走行エネルギーを浪費することを言います。サイクリングロードのような凹凸の少ない道を走る場合は、抵抗の少ないタイヤを選んだほうが快適です。そして対応力のあるタイヤを選べば、少し荒れた道や濡れた道でもタイヤを換えずに楽しめますよ!

一回に100km前後「ロングライドに使う場合」

長いコースを楽しむロングライドには、「耐久性があって振動に強い軽量タイヤ」が合っています。ロングライドで一番怖いのはパンクです。遠出した先でパンクに見舞われては楽しい気分も台無しなので、耐久性は特に重視してタイヤを選んでください。

長い距離を走る場合は身体に負担がかかるので、なるべく振動を吸収してくれるタイヤが望ましいです。また長時間漕ぐため、快適さからも、より軽量なタイヤがおすすめです。タイヤ幅は安定感・耐久性で言えば25C、少しでも軽いほうが良ければ23Cが良いかと思います。

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