意外と笑える!?知って楽しい面白おかしな自転車業界用語10選

意外と笑える!?知って楽しい面白おかしな自転車業界用語10選


肉抜き

バーベキューはやっぱり肉です!いやぁ、アウトドアはいいですね。しかし残念ながらその「肉」ではありません。肉抜きとは、軽量化のために、ラグなどに穴をあけたり、細く削ったりする加工のことです。自分でドリルを使って、穴をあけて肉抜きをする人も多くいますが、クランクをやたらと肉抜きしてしまうと、強度が大きく落ちてしまうというリスクがありますのでご注意を。

虫食い

大きな虫食いの穴が開いていたときは、ゴキブリの仕業なのだそうですよ。服についた食べこぼしなどと一緒に、繊維まで食べてしまうそうです。お気に入りの洋服が虫食いに遭ってしまうと、本当にショックですよね。長くなりましたが、自転車用語の「虫食い」と洋服の虫食いは何の関係もありません。虫食いとは、軸受のレースなどに斑点状のみぞ(ピット)が生じることです。ピッチングとも言います。原因として挙げられるのは、水の混入や疲労などです。自転車も洋服も、しっかりと手入れをして虫食いを防ぎましょう。

あやどり

昔よく、毛糸で作ったひもを使って遊びましたよね。ってそれはあやとりですね。「あやどり」とはスポークを交差させて組んでいくことです。ハブフランジの外側から通したスポークを、内側から通したスポークの上に重ねることをこう呼びます。このように組み合わせることで強度を増すことができますが、技術が必要な難しい作業です。

うす

「うすとは、穀物の脱穀や製粉、餅つきなど用いる道具である」と定義されていますが、自転車用語のそれは全く意味が違います。クイルステムをステアリングコラムの内壁に固定するための金具のことを「うす」といい、クイル上部から入れたボルトの下に装着されています。くさび式とテーパー式があり、その名の通り先がくさび型になっているか、もしくはテーパーになっているかで区別できます。

カテゴリ
タグ すべてのタグを見る

本記事は、2017年4月2日現在の情報です。実際の価格や在庫等が異なる可能性があります。ご了承くださいませ。
当記事に使用されている文章・画像・データ等は、まとめ作成者が記事の内容を説明するために選出したものです。また、この記事の情報(個人の感想等を含む)について、正確性、完全性、有益性、特定目的への適合性、その他一切について責任を負うものではありません。この記事の情報を用いて行う行動に関する判断・決定は、利用者ご自身の責任において行ってください。
ログインしなくてもゲストとしてコメントが可能です。詳しく

コメントを残す

2 コメント - "意外と笑える!?知って楽しい面白おかしな自転車業界用語10選"

avatar
並び替え:   新しい順 | 古い順 | 最も評価の多い
吉田 カズヤ(Facebookページより)
吉田 カズヤ(Facebookページより)

う〜ん 業界用語ではないですね。
現役中どれも仕事中に聞いたことないです

河合 啓(Facebookページより)
河合 啓(Facebookページより)

ヌードルかバナナかはさておいて、前ブレーキキャリパーを替えてワイヤの取り回しがキツくなったのを緩和するのに使えそうです、この「リードパイプ」。

wpDiscuz