【弱ペダ】小野田坂道のキャラ特徴!無尽蔵スタミナの初心者クライマー

【弱ペダ】小野田坂道のキャラ特徴!無尽蔵スタミナの初心者クライマー


漫画からアニメ、舞台、ドラマCDなどで大人気の「弱虫ペダル」。主人公は、ママチャリに乗っていてメガネでオタク。ど素人のまま自転車競技部に入部し、インターハイに出場して大活躍してしまうというスーパー初心者高校生。今回は、その主人公「小野田坂道」君のキャラクターを徹底分析します!

「小野田坂道」プロフィール

運動は全くダメなオタクだけど、小学校4年生からママチャリで、秋葉原までの片道45kmを往復するというすごい設定ですが、「タダで行けるから」とか「浮いたお金でガシャポンができる」など、その性格がとてもキュート。「好きなことには一途」なメンタルが、のちに彼の人生を変える出会いと行動をとらせることになります。自分が好きなことには、ブレずに突き進むという姿勢がとても大事だということを、思い出させてくれる主人公です。

3月7日生まれ。魚座。血液型O型。天賦の才を持つクライマー。眼鏡がトレードマークのオタク。気が小さく、他人と話すことが苦手、好きなものに対しては非常に一途。坂道を登る際に笑顔になるほか、大好きなアニメ「ラブヒメ」のOP主題歌を口ずさむ癖がある。クライマーとしての資質を見出され「身軽な体躯」「目標に一途なメンタル」「軽いギアでもぶれないハイケイデンス(高回転)ペダリングを特に評価される。引用元: https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BC%B1%E8%99%AB%E3%83%9A%E3%83%80%E3%83%AB

ハイケイデンスを生んだのは母親の親心!?

坂道君自身が気付いていなかった、ハイケイデンス(高回転)ペダリングができるその理由は、「親心」でした。母親が、遠くに行けないようにとギアを小さくしたのに「ちょっと修理しておいたから」とだけ話す親心。それでも「まぁいいか」くらいに受け取り、週末は秋葉原までの往復90kmを走破していた坂道君は、自然と「ハイケイデンスと脚力、体力」を身につけていました。我が子を想う親心と、長年何も疑わないピュアな心が、クライマーとしての種子になったのです。

自転車競技をする友、先輩、仲間との出会い

総北高校入学後、すぐに今泉君や寒咲さんと出会い、裏門坂の勝負。秋葉原では、鳴子君と出会って車を追いかけ、自転車競技部の先輩達と出会います。出会った人達が才能に気付き、それを伸ばす為、彼に与えた試練や言葉が、不器用ながらも一つ一つ乗り越えていくきっかけとなります。才能を伸ばすのは一人では難しく、仲間のおかげで成長していきます。人生のターニングポイントで、見事に正しい選択をしたということに気付いていないのは坂道君だけ。

カテゴリ
タグ すべてのタグを見る

本記事は、2017年4月6日現在の情報です。実際の価格や在庫等が異なる可能性があります。ご了承くださいませ。
当記事に使用されている文章・画像・データ等は、まとめ作成者が記事の内容を説明するために選出したものです。また、この記事の情報(個人の感想等を含む)について、正確性、完全性、有益性、特定目的への適合性、その他一切について責任を負うものではありません。この記事の情報を用いて行う行動に関する判断・決定は、利用者ご自身の責任において行ってください。
ログインしなくてもゲストとしてコメントが可能です。詳しく

コメントを残す

最初のコメントを頂けますか?

avatar
wpDiscuz