私たちの自転車はどこから来るの?2016年自転車輸入国ランキング

私たちの自転車はどこから来るの?2016年自転車輸入国ランキング


私たちが普段、何気なく乗っている自転車。実は、そのほとんどが外国から海を渡ってやってきているんです。2016年には、6,849,385台もの自転車が輸入されました。私たちの乗っている自転車のルーツを知るために、輸入量が最も多い5つの国について調べました。これらの国からの輸入量がこれほど多いのはなぜでしょうか?

5位-インドネシア

インドネシアの自転車事情

インドネシアで主流の交通手段は、バイクと自動車です。朝の通勤のラッシュの時間には、自動車とバイクが道にあふれており、自転車を見かけることは多くありません。その一方、富裕層が趣味で自転車に乗ることが増え、自転車の需要が高くなってきています。郊外では休日になると、サイクリングウェアに身を包んだサイクリストの姿も増えているようです。

インドネシアからの自転車輸入事情

2016年には、2,444台もの自転車が日本に輸入されています。日本のメーカーが、インドネシアで生産を行って輸入しています。とくに有名なブランドは、「ARAYA」。1970年にインドネシアに合弁会社を設立し、現地工場で自転車の生産を行ってきました。ARAYAはランドナーというタイプの自転車を主に生産しており、日本のサイクリストにも愛用されています。

 

第4位-イギリス

イギリス人と自転車

City Cycling, Stevenson Square, Northern Quarter, Manchester, England.
イギリス人は自転車が大好きです。街中でも、おしゃれな格好で、しっかりとヘルメットをかぶって自転車に乗るサイクリストを、テレビやネットでもよく見かけます。イギリス人は本当に自転車を楽しんでいる、という印象を受けます。主に好んで乗られているタイプの自転車は、コミューターバイクという、MTBに似た形のものです。イギリスの道は石畳が多く、また、降水量も多いことから、ディスクブレーキの自転車が重宝されています。

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