あなたの知識はどのくらい?自転車愛を語るなら必見の歴史早見表!

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自転車に乗ることが好きでも、自転車の歴史については、あまりよく知らないという方も多くいらっしゃると思います。その歴史を知って、さらに自転車を好きになりましょう。自転車が、今の形状になるまでの歴史も取り上げます。あなたが好きなのは、どの時代の自転車ですか?

1813年-自転車の誕生

当時、自転車は子供のおもちゃを改造したものでした。子供のおもちゃとしてつくられた木馬の前後に車輪をつけて、それに乗って遊ぶのが流行っており、そのおもちゃを「ベロシフェール」と呼んでいました。その後、フランスのドライス伯爵が、そのベロシフェールにハンドルを付け、左右に曲がることができるようになりました。これが自転車のはじまりです。こうして、大人もそれを移動手段として利用するようになりました。

1839年-ペダル付自転車の発明

最初の自転車は、足で地面を蹴って前に進む形でした。その後1839年に、イギリスのカークパトリック・マクミランが、ペダル付の自転車を発明しました。このペダル付自転車では、蒸気機関車の車輪の部分を参考にして、てこでタイヤに動力を伝え、前進する方式が採用されていたそうです。この方式を「ベロシペード」と言います。このようにして、現在の自転車の原型が、世間に定着していったのです。

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