雨の日に自転車に乗るのは危ない!?雨天に自転車に乗らない理由

雨の日に自転車に乗るのは危ない!?雨天に自転車に乗らない理由


の日に自転車に乗る派?乗らない派?人によっていろいろ異なります。これには個人の自転車愛や、交通手段としての自転車をどう見るかなど、いろいろなことが関係してきます。今回は、雨の日に自転車に「乗らない理由」を集めてみました。ぜひ参考にしてください。

とにかく危ない!

視界が悪い

雨の日に自転車に乗らない一つ目の理由は、“視界が悪い”こと。雨の日は太陽の照射量が少ないのでとても暗いです。普段ははっきりと見える歩行者や自動車も見えにくく、近くに来ていることを気付かないで「ハッ」とした経験があるのではないでしょうか?また、眼鏡をかけている人は、レインコートを着ていたとしても、眼鏡が曇ったり水滴が付いたりして前方がとても見にくくなります。

路面が滑る

2つ目に、“路面が濡れて滑りやすくなるから危ない”という理由です。雨天は晴天に比べて交通事故の発生率が5倍にも増えるそうです。その理由の1つが路面が滑りやすいことにあります。路面が雨で濡れているとき、路面の摩擦係数つまり滑りにくさは、雪道のそれと同じくらいの数値になります。どうりで滑るわけです。さらに白線上やスチールの溝蓋上ではさらに滑りやすく、とても危険ですね。

傘を差したら危ない

傘を差して自転車に乗る。雨の日にはよくある光景です。でもこれはとても危険です。まず片手運転になってしまい、とっさの時に自転車をコントロールできません。またバランスをとりにくいのでふらついてしまいます。さらに傘が邪魔になって視界を悪くします。実は2015年6月1日からこの自転車の傘差し運転は違法となり、場合によっては5万以下の罰金が課されることがあります。十分に注意しましょう。

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