メンテナンスしていますか?愛車長生きの基本は整備にあり!

メンテナンスしていますか?愛車長生きの基本は整備にあり!


自転車はほとんど金属なので、や泥汚れに弱いのはご存知だと思います。大げさな「整備」でなくても、自分が毎日顔を洗うように、自転車もまず「拭く」「タイヤの空気入れ」などの簡単な手入れから始めましょう。整備をすると自転車がどう変わるのか、ご紹介します。

メンテナンスしなきゃと思う自転車の状態って?

子供の頃、はじめて自転車を買ってもらったときって、とても嬉しくて、少し汚れても拭いてあげたり、大事にしていませんでしたか?大人になって、通勤通学に毎日使っている自転車でも、なかなか多忙でメンテナンスがついおろそかになったりしますよね。「最近ブレーキの効きが悪い?」「ペダルが重くてスピードが出ない」「乗り心地が悪くなった」など、自転車の異変に気づいて、自転車屋さんに駆け込むケースが多いようです。

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毎日自転車に乗っている場合は、ブレーキシューなど消耗するパーツの変化を、ブレーキの効きが悪くなってから気づくことが多いです。ブレーキレバーの握り具合がスムーズでなくなったり、ぺダルを漕ぐと重く感じたら、そろそろメンテナンスのサインです。やらなきゃ!とは思ってはいても、切羽つまるまで行動しないのが人間の常ですが、ブレーキ周辺などは命に関わる大事なパーツですから、思い立ったらはじめましょう!

自転車屋さんにメンテナンスを頼んでみた!

自分でもできるけど面倒…または時間がない人は、自転車屋さんに頼んじゃいましょう。はじめて整備する人も、やり方がわからなければ自転車屋さんで教えてもらいながら、メンテナンスを覚えるといいですね。やはり、ちょっと注油してもらうだけでも、ずいぶん違うようですね。ブレーキの効きは、ブレーキレバーを握って、最終的にブレーキシューがタイヤに当たり、スピートが落ちます。パーツ同士が当たるところは消耗が早いです。

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