スリップ不可避!路上の定番自転車トラップランキング5選

スリップ不可避!路上の定番自転車トラップランキング5選


これらの障害物は小さすぎて車からは認識されないことが多いので、避けようと中央寄りを走る自転車をただのマナー違反と勘違いして快く思わないドライバーがいるのも事実です。自転車専用レーンがないならせめて、もう少し自転車乗りに優しい車道作りをお願いしたいものですよね…。

また、つい小石を踏んでしまうと勢いよく吹っ飛んで「余計に危険!」という意見も多々見られました。踏まずに避けても危ないし…踏んでしまっても危ないし…どうしろと言うのでしょうね。

3位 縁石の段差

縁石
「そこに段差がある」と分かってはいても、で滑って縁石にタイヤをとられてしまったり、夜道で縁石がよく見えなくてぶつかってしまったり…といったことがあるようです。また、自転車は「車道が危険」だと判断した場合のみ歩道を走ることを許可されていますが、車道から歩道(もしくは歩道から車道)に移動する際に縁石に当たって転倒してしまうこともあるので、移動する時は自転車から降りるなどの対応をしなければなりません。

このような転倒を目の当たりにしてしまうと、車道を走る危険性を感じて怖くなってしまいますよね。増え続ける自転車乗りのためにも、自転車専用レーンが日本にも増えてくれると良いのですが…。

2位 排水口の蓋(グレーチング)

排水口にあるこの鉄格子のような蓋のことを『グレーチング』と呼ぶのですが、ここもまた自転車乗りにとってはかなりのヒヤヒヤポイント!マンホールと同じように滑るだけではなくて…ハマるんです!この微妙な溝が細めの自転車のタイヤの幅にぴったりのようで、「転んだ」・「転びかけた」という声も多く見受けられました。

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1 コメント - "スリップ不可避!路上の定番自転車トラップランキング5選"

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高杉 正哉(Facebookページより)
高杉 正哉(Facebookページより)

横断歩道もセンターラインも、こういう塗料には、ガラス繊維が混じってるから、滑りますね

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