海外の自転車文化を学ぶ。日本にはない驚愕の2大イベント+αが大流行!

海外の自転車文化を学ぶ。日本にはない驚愕の2大イベント+αが大流行!


アメリカでも素っ裸で自転車に

Warming up
アメリカのカリフォルニア州でも裸で自転車に乗る人たちがいます。イギリスに限らず、アメリカやカナダ、イタリアなど世界的に「Naked Bike Ride」が流行りました。2014年には世界20か国で同様のイベントが行われています。いつか日本でも開催される日がくるのでしょうか。来る日のために念のため体を鍛えておきましょう。

世界の歩行者天国

コロンビア・ボゴタの自転車&歩行者天国

Ciclovía
コロンビアのボゴタでは一風変わった文化があります。それは日曜日と祝日に主要道路の片側車線を歩行者天国とするというもの。これはCicrovia(シクロビア)と呼ばれ「自転車道」という意味だそうです。驚くことなかれ、なんとこのシクロビアは、総距離120km!解放するにしても距離が長すぎます。ロードバイクのような本格的な自転車で走っても充分満足できる距離ですね。

Bogotá
ボゴタは専用の自転車道路や、自転車専用駐輪場も多く設置されているなど、自転車にとても優しい国です。自転車ユーザーにとってはサイクルフィールドが整っているのはとても重要なポイントですね。自転車ショップ街などもあることから自転車ユーザーが優遇されている国ということが分かります。いつか一度は走ってみたいものですね。もちろん自転車に限らず、ランニングや散歩などで利用する人も多く、国民に親しまれている魅力あるイベントの1つです。

メキシコでも歩行者天国

Domingos de andar en bici
メキシコにも同様に自転車にちなんだ名前がついて歩行者天国が月の最後の日曜日に開催されます。自動車専用道路のシルクイト・インテリオールが解放され、32kmもの距離をかけて街をぐるっと一周するような形です。メキシコシティでは多くの観光スポットが、メキシコ市中心部の歴史保存地区に隣接しているのでただ走るだけではなく場所によっては景観を楽しむことができるでしょう。

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