サイクリストを戦車で歓迎!ノルウェーの激しすぎる自転車への愛!

サイクリストを戦車で歓迎!ノルウェーの激しすぎる自転車への愛!


「ヨーロッパの各国が自転車乗りに優しい」ということは有名な話ですが、実はそんな中でも、近年自転車への意識を急激に高めている国があるということをご存知でしょうか?それがノルウェーです。今回は『エコcity』を目指すノルウェーの、すごすぎる取り組みをご紹介していきたいと思います。

自転車大国ノルウェー

“自転車大国”と聞くとオランダのイメージが強いかもしれませんが、実は近年ノルウェーの自転車事情がすごいのです!元々、自転車の保有台数がオランダ、ドイツ、デンマークに続いて世界第4位(1995年時点で約300万台)を誇っていたノルウェーですが、ここ数年は自転車の普及率をさらに上げるべく国全体でさまざまな政策を行うようになりました。画期的なその『自転車政策』については、以下でお話していきたいと思います。

自転車レースを戦車で歓迎!?

ノルウェーで行われた自転車レース中、戦車が乱入するという事件が起きました。しかし実はこれ、事件ではなくノルウェー軍からのサプライズ!この日のレースのコースは、ノルウェー軍のキャンプ地の近くを通るものでした。何か歓迎の意を示したいと考えたノルウェー軍は、戦車『Leopard 2A4』でしばらく併走し、ある程度走ったところで道を逸れて消えて行ったのだそうです。こんなところでも、自転車への熱い想いを感じますね!?

首都オスロ、緑の環境政策

ノルウェーの首都オスロでは、2015年に起きた政権交代以降『自転車の街』に向かって急速な変化を遂げています。『エコCity』であるオスロは、前々から環境政策に力を入れており、電気自動車の利用率も高いことで有名でした。しかし、これから目指していくのは『電動自転車の街』なのだそう。オスロ市では電動自動車の利用者を増やすべく、電動自転車購入価格の20%(約7万円まで)を補助する自転車推進計画を掲げています。

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