おすすめの自転車哲学本 5選~自転車が好きだから、読みたくなる~

おすすめの自転車哲学本 5選~自転車が好きだから、読みたくなる~


なんだか難しそう…と思われるかもしれませんが、図などを多く使い、簡潔な文章でまとめられているので非常に読みやすい内容となっています。これを読めば、効率的なトレーニングを行えるようになりそうですね。自転車競技に携わる人にはぜひ読んで頂きたい1冊。ちなみに、タイトルにある『フィロソフィー』とは哲学という意味。

行かずに死ねるか! 石田ゆうすけ

いざ、世界一周疑似体験!

「平穏な人生?それが運命なら自分で変えてやる!」そう決意してこぎだした自転車世界一周の道。だが、砂漠地帯で拳銃を持った強盗が―!身ぐるみはがされた後も疾走し、出会いと別れを繰り返しながら駆け抜けた七年半の旅。笑えて泣ける、大興奮紀行エッセイ。引用元: http://bookrepo.com/book_report/show/361406
7年半をかけて自転車世界一周をした石田ゆうすけさんの著書。まずこのパンチのあるタイトルが目を惹きますよね。しかしそれに然ることながら、読んだ人が口を揃えて「一気読みしてしまった!」と言うくらい、一度読み始めたら止まらないおもしろさです。笑いあり、涙ありの波乱万丈自転車旅!人間の可能性のすばらしさを痛感する内容になっています。

~石田ゆうすけさん著 番外編~

上記の石田ゆうすけさん著の国内編である『道の先まで行ってやれ!』。出会い・食・別れ・笑い・涙…世界を見た後だからこそ感じる“日本のすばらしさ”が詰まった1冊です。

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