誰もが乗りやすい、マウンテンバイク「KONA(コナ)」の魅力

誰もが乗りやすい、マウンテンバイク「KONA(コナ)」の魅力


マウンテンバイク(MTB)のブランドには、ルイガノやトレックなどたくさんありますね。その中から今回は、カナダ生まれのブランド「KONA(コナ)」についてご紹介します。KONAは、「KONAファクトリー」と言うMTBチームがあります。男女ともに、レースで優勝している実力のあるチームです。

KONAの歴史

誕生について

KONAは、1988年に共同創立者であるダンとジェイクの二人によって設立されたブランドです。「自転車の自由さと力強さ、これを表現すること」が目的です。ライダーに対する熱い思いを持っている彼らが今も、代表者をしています。KONAの設立当時、レーサーとしても有名だったジョー・マレーをテクニカルアドバイザーとして迎えてスタートしました。そして、トレイルバイクの製作が開始されました。

フォークについて

Diskin Youngさん(@diskinyoung)が投稿した写真 -

現在でもKONAの多くのバイクに採用されているフォークは、1989年に発表されました。当時、世界初の量産型ストレート・レッグMTBフォークとして発表された「プロジェクト 2(ツー)」は、現在、10バージョンにも増えています。現在まで採用され続けていることを考えると、ライダーに愛され、安心できる製品を生産し続けていることが分かります。

フレームについて

1990年、チタンフレームとして「Hei Hei」の生産を開始し、その後10年間で4000本が生産されました。また、1994年にはダウンヒルレーサーのスティーブ・ピートが、レースでこのフレームを使用しています。 ロードバイクのチタンフレームは、1992年に発表されました。アルミフレームは、1993年に「AA」と「KULA」が発表されています。

フレームの種類

JAKE THE SNAKE

KONAのシクロクロスバイクの「JAKE THE SNAKE」は、1997年に登場しました。現在もKONAのベストセラーモデルとなっています。登場した1997年に、カナダ選手権でピーター・ウェッジが乗り優勝している1台です。現在は、フレームワークが一新されていますが、レースを戦えるようになっており、ローカルサーキットや週末のツアーやグラベル走行など、さまざまな状況に対応できる万能な1台です。

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