すげぇ体力!サイクリスト達の驚愕ロングライド走行距離を調査してみた

すげぇ体力!サイクリスト達の驚愕ロングライド走行距離を調査してみた


自転車でどこまでいけるのか…。自転車に乗って何十km、何百kmを何時間もかけて走る人たちがいます。車でも長距離移動は疲れてしまうのに、本当にすごい人達ですよね!そんな人達のロングライド時の走行距離を調べてみました。

ロングライドってなに?

自転車で長距離を移動すること

スポーツ自転車に乗って、長距離を走ることをロングライドと呼びます。その距離は一駅二駅なんて距離ではありません。数十km、数百kmと車での移動を検討してしまうほどの長距離です。中には、200kmを超える距離を一日で走りきる人たちもいます。

twitterで上記のようなアンケートを見つけました。アンケート中の最短距離でも20kmから!ロングライドと呼べるのは、半数近くが100kmを超える距離だといいます。20kmや100kmはどれぐらいなんだろう…?ということで、調べてみると…東京駅から山手線を外回りに地図を辿ってみると、新宿駅までの14駅分で20km。東京駅から富士山までの距離が約123kmでした。すごい距離だということは聞くだけでも明白ですね。

ロードバイクの可能性

ロードバイクはすごく速く走ることができます。平均でも時速30kmで走ることができるそうです。原付きバイクの制限速度が30kmですから、エンジンで走っているときと変わらないぐらいの速さがでるんですね。専用のウェアを着るだけでも、時速が2〜3kmほど向上するんだとか。風の抵抗ってかなり関係するんですね!

SNSで見つけたロングライドの書き込み

50km~199kmの人たち

新年早々に元旦からロングライドをされた強者…!それも100kmを超える距離です。暗い中初日の出や、きれいな景色を望みながら風を切る感覚は、体感してみるときっと癖になるんだろうなぁと感じさせられる勢いのある書き込みですね。

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