あなたの街にもあったはず!昔の自転車屋さんは儲かる職業だった?

あなたの街にもあったはず!昔の自転車屋さんは儲かる職業だった?


街の自転車屋は、店を構える地域の郵便局や銀行、新聞配達屋などを顧客として抱えており、自転車・バイクの修理や定期的なメンテナンスを行なっています。引用元: https://nanapi.com/ja/99177

パンク修理は技術料

メンテナンス修理に使う材料は量販店などで意外と安価で購入できます。でも、街の自転車屋さんに持ち込んで請求されるのは「はい、1,000円ね」…。修理代は、ほぼ技術料なのです。しかも、パンクの修理を頼みたいケースは出先が多いですよね。パンクしたままでは家に帰れないため、自転車屋さんの言い値に従わざるを得ないのです。これは昔も現代も同じ理屈です。そういう意味では、自転車屋さんは独占企業でもあるかもしれません。

自転車屋さんの売上の半分以上は修理代から出ています。そして、自分のスキル以外には使わないので売上がそのまま利益に直結しやすいのです。引用元: http://monetizeplanner.com/monetize-case-study4/

自宅がお店

おしゃれな店が集まり、そこに来るお客さんを目当てに出店。そんな時、まず考えなくてはいけないのがテナント料ですよね。売上げに対して何%費用がかかるか、お店の人を悩ます問題ですよね。一方、昔の自転車屋さんは自宅兼店舗というお店がほとんどでした。そのため家賃の心配はいりません。また家族経営が主で、人件費もかかりませんでした。収入をそのまま生活費にできたという点でも、自転車屋さんにはメリットがありました。

自転車は男の子の憧れ

 

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7 コメント - "あなたの街にもあったはず!昔の自転車屋さんは儲かる職業だった?"

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鈴木聡(Facebookページより)
鈴木聡(Facebookページより)

自転車の生産の拠点がアジアに移り、一万円でお釣りが来るような価格になってから全てが変わったと思います。かつて私も自転車業界に身を置いていたのですが、スポーツサイクルもバブル時代にMTB が大流行した頃からそれまでのプロショップという形態から激変しました。私が勤めていたショップにも量販店で購入して不具合の出た いわゆるMTB 風の自転車の修理や調整のお客様が連日来られていました。今、ロードバイク(昔はロードレーサーって言ってました)が流行っていますが、ロードは本来ならかなり繊細な自転車。かつてのMTB 風のように量販店やホームセンターできちんと組み付け、メンテナンスできるのか憂慮しています。今は全く違う仕事を生業としてますが、自転車だけは自分で全て組んでいます。ま、ホイールは完組ですけど(笑) 手組のホイールは重たいけどロングライドにはサイコーですよ。

Saitou Takeshi(Facebookページより)
Saitou Takeshi(Facebookページより)

「自転車屋さんの言い値に従わざるを得ないのです」なんだか引っかかる物言いだなあ。技術にその金額の価値がない程度だと思うなら出先だろうがなんだろうが自分でやればよろし。工賃、技術料、そして利益を出すこと、は大事なことですよ。

森久保 茂(Facebookページより)
森久保 茂(Facebookページより)

銭湯や豆腐屋と同じくらい減少しているんだよね
資本力より確かな技術力
MTBは既に20年経つgiant
フレームとFサスペンション以外は交換済み
デッドストック品や下取り上位グレードパーツを装着
やっぱカスタマイズするなら技術力あるとこにしか頼めない

Atsuki Tokuda(Facebookページより)
Atsuki Tokuda(Facebookページより)

自転車は買ってから、が本当の楽しみかたです。単なる乗り物だけではないスポーツサイクルの楽しみを多くの方に知っていただきたいですね( ^∀^)

深田良介(Facebookページより)
深田良介(Facebookページより)

まず、官公庁は入札なので定価はありえません。台数が出るから利益があるだけで旨味は無いはず。
パンク修理も仕方ないから言い値で払う的な書き方ですが、仮に出張費なしで1000円は安いはず。
で、今じゃ高齢化と自転車操業で廃業する小売店が沢山ですが、工賃が高いからといって生き残れないのが現実ですね。

日比野功(Facebookページより)
日比野功(Facebookページより)

何を言いたいのかよくわからんけど、昔から自転車屋さんはさほど儲かる職業ではなかったはず。

さこには信頼と技術があったから。
自転車屋さんてバイク屋さんと同じで買い取りでメーカーから買うんですよ。
さほど儲かりませんよ。
今はチェーン店が出来たり、安い外国製品が売られたりで個人の自転車では太刀打ちいかないのが現状です。
高くても買いたいという人はごく少数ですわ。

Chiharu Kato(Facebookページより)
Chiharu Kato(Facebookページより)

海外からです。日本の事情にうとく済みません。こちらでは自転車は交通手段として位置づけされています。ママちゃり1台、安くても300-400ユーロ(3万5千くらいから4万5千くらい)です。ママチャリ、5万、6万、7万円って普通の値段です。但しお値段が高い分、長持ちします。但しやはりブレーキシューは磨り減ってくるし、チェーンは緩くなってきまし、車輪なんかも倒したりして歪んくる事もあります。なので自転車を長く使う上でメンテは欠かせません。ゆえに自転車屋さんの必要不可欠です。大型チェーンでは自転車、個人営業の自転車屋さんより確かに数%安いです。付属品も(個々パーツからジャージやヘルメットまで)そろっているので、一度で何でもそろいます。
ただメンテナンスの値段設定は高めです。

町の自転車屋さんはやはり大型チェーン店より些かお値段高めですが、個々の相談やジオメトリーをしっかりチャックしてくれますし、購入後は無料チャックをしてくれたりメンテナンスも大型店に比べ良心的な値段です。なので、結局どっちもどっちって感じです。

私自身は街乗り用のシーティーサイクルは大型店で、ロードバイクは町の自転車屋さんにて購入しました。私の知人は私と同じ町の自転車屋さんでロードバイクとシーティーサイクルを購入しています。町の自転車屋さんの強みはサービスとプロの腕前だと自分は思っています。

毎年春から初夏にかけて街の自転車屋さんは整備自転車でいっぱいです。確かにこちらでも街の自転車屋さんのお客さんが大型チェーンに流れていき、お店の存続が大変になりつつおりますが、でも町の自転車屋さん、まだまだ元気で、がんばっています。

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