“自転車大国”埼玉県民に学ぶ、足が太くならない漕ぎ方とは!?

“自転車大国”埼玉県民に学ぶ、足が太くならない漕ぎ方とは!?


意外と知られていませんが、埼玉県は日本一の“自転車大国”と呼ばれています。よく「自転車を漕ぐと痩せる」とか「自転車に乗ると足が太くなる」などと両極端な意見を耳にしますが、実際のところはどうなのでしょうか?埼玉県が“自転車大国”と呼ばれる意外な理由も含め、自転車と足の太さの関係性を、埼玉県民と共に解き明かしていきたいと思います。

埼玉県が“自転車大国”と呼ばれる理由

自転車発祥の地は、実は埼玉!?

18世紀初頭、現在の埼玉県本庄市にあたる地域の百姓だった庄田門弥(しょうだもんや)という人が、『陸船車(りくせんしゃ)』という陸を走る舟形の自走四輪車を発明しました。実はこれが、『世界最古の自転車』であると言われています。今の形の自転車としては、1860年頃にヨーロッパで発明されていますが、その実に130年も前に自転車の原点となるこの『陸船車』が発明されていたというわけです!

自転車の所有率日本一!

埼玉県は、自転車の保有台数が大阪と並んで全国一位!(財)自転車産業振興協会の調査によると、県民1人あたりの所有台数は0.76台と、1人1台に近い驚異の数字を叩き出しています!しかも埼玉県は、この10数年あまりの間に自転車の保有台数が20%も増加し、ますます“自転車大国”としての地位を築きつつあるのです。(埼玉県以外の自転車の保有台数は以下を参照)

カテゴリ
タグ すべてのタグを見る

本記事は、2016年12月21日現在の情報です。実際の価格や在庫等が異なる可能性があります。ご了承くださいませ。
当記事に使用されている文章・画像・データ等は、まとめ作成者が記事の内容を説明するために選出したものです。また、この記事の情報(個人の感想等を含む)について、正確性、完全性、有益性、特定目的への適合性、その他一切について責任を負うものではありません。この記事の情報を用いて行う行動に関する判断・決定は、利用者ご自身の責任において行ってください。

+ コメントがありません