クロスバイクをブルホーン化して長距離を快適に!簡単カスタム方法

クロスバイクをブルホーン化して長距離を快適に!簡単カスタム方法


結果的に人の多い市街地などでは、フラットバーと同じ位置で握る事が多くなってしまうようです。最も簡単にできるカスタム方法ではありますが、取付けの意味を見出せない事から、機能性よりも外観に大きな変化をつけたいという方におすすめかもしれません。

カスタムのやり方

他のカスタム方法は?

少し難易度を上げたカスタム方法ですと、「エビホーン化」や「SITレバー仕様のブルホーン化」などが挙げられます。エビホーンはブルホーンの先端に、シフターやブレーキを逆付けする方法の事を言います。フラットバーの時に使っていたものをそのまま利用するので、こちらも低コストで抑えられるというメリットがありますが、その分外観を損なってしまうというデメリットがあります。

最もロードバイクに近づけたいのなら、フラットバーの時に利用していたシフターやブレーキは完全に外してしまい、SITレバーを取り付けるという方法があります。しかしSITレバーは高価格のものが多く、互換性がないブレーキ問題も浮上してくるので、デメリットの方が多い改造方法と言えるでしょう。

● 操作感覚がロードバイクに近い
● コストが高くなる
● STIの存在感が大きく見た目の好みが分れる
● Vブレーキとの互換性の問題がある
引用元: http://escape.poo.tokyo/4-types-of-bull-horn-basic-style/

おすすめのブルホーンハンドル

HELMZ Bullhorn Bar

ブルホーンの中で、最もカスタムしやすいと言われているハンドルです。ブルホーンはバーのパイプ径によって、レバーなどもまとめて交換しなくてはならない場合があるのですが、HELMSの製品はフラットバーで使われているレバーと合った径で作られているので、交換する必要もなく気軽にカスタムできると人気になっているんです。適度な引きが手首にかかる負担を軽くしてくれて、長距離でも快適に走行する事ができます。

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