クロスバイクをブルホーン化して長距離を快適に!簡単カスタム方法

クロスバイクをブルホーン化して長距離を快適に!簡単カスタム方法


結果的に人の多い市街地などでは、フラットバーと同じ位置で握る事が多くなってしまうようです。最も簡単にできるカスタム方法ではありますが、取付けの意味を見出せない事から、機能性よりも外観に大きな変化をつけたいという方におすすめかもしれません。

カスタムのやり方

他のカスタム方法は?

少し難易度を上げたカスタム方法ですと、「エビホーン化」や「SITレバー仕様のブルホーン化」などが挙げられます。エビホーンはブルホーンの先端に、シフターやブレーキを逆付けする方法の事を言います。フラットバーの時に使っていたものをそのまま利用するので、こちらも低コストで抑えられるというメリットがありますが、その分外観を損なってしまうというデメリットがあります。

最もロードバイクに近づけたいのなら、フラットバーの時に利用していたシフターやブレーキは完全に外してしまい、SITレバーを取り付けるという方法があります。しかしSITレバーは高価格のものが多く、互換性がないブレーキ問題も浮上してくるので、デメリットの方が多い改造方法と言えるでしょう。

● 操作感覚がロードバイクに近い
● コストが高くなる
● STIの存在感が大きく見た目の好みが分れる
● Vブレーキとの互換性の問題がある
引用元: http://escape.poo.tokyo/4-types-of-bull-horn-basic-style/

おすすめのブルホーンハンドル

HELMZ Bullhorn Bar

ブルホーンの中で、最もカスタムしやすいと言われているハンドルです。ブルホーンはバーのパイプ径によって、レバーなどもまとめて交換しなくてはならない場合があるのですが、HELMSの製品はフラットバーで使われているレバーと合った径で作られているので、交換する必要もなく気軽にカスタムできると人気になっているんです。適度な引きが手首にかかる負担を軽くしてくれて、長距離でも快適に走行する事ができます。

カテゴリ
タグ すべてのタグを見る

本記事は、2016年11月8日現在の情報です。実際の価格や在庫等が異なる可能性があります。ご了承くださいませ。
当記事に使用されている文章・画像・データ等は、まとめ作成者が記事の内容を説明するために選出したものです。また、この記事の情報(個人の感想等を含む)について、正確性、完全性、有益性、特定目的への適合性、その他一切について責任を負うものではありません。この記事の情報を用いて行う行動に関する判断・決定は、利用者ご自身の責任において行ってください。
ログインしなくてもゲストとしてコメントが可能です。詳しく

コメントを残す

最初のコメントを頂けますか?

avatar
wpDiscuz