クロスバイクをブルホーン化して長距離を快適に!簡単カスタム方法

クロスバイクをブルホーン化して長距離を快適に!簡単カスタム方法


はじめてのスポーツ車におすすめクロスバイクですが、そろそろマンネリを感じてきていませんか?そんな時は、思い切って愛車をカスタムしてよりサイクリングを楽しむ方法もあります。今回は、ハンドルブルホーン化をメインとしたカスタム方法やメリットなどについて、ご紹介していきたいと思います。

ドロップハンドルとブルホーンハンドル

クロスバイクは、ドロップハンドルやブルホーンハンドルにカスタムする方が多く存在します。ドロップハンドルは基本的にロードバイクに装備されており、上ハンドルや下ハンドルなど豊富な握り場所によって、疲労を感じた時などに応じて乗車姿勢に変化をつける事ができます。対してブルホーンハンドルは、牛の角のような形をしているのが特徴的で、深い姿勢を取る事で空気抵抗を減らせるという利点があります。

どちらもクロスバイクのカスタム方法の中に挙げられますが、ドロップハンドルはおすすめできないという否定的な意見も見受けられます。カンチブレーキ化するなどの解決方法もあるようですが、コスト面や難易度を考えると、初心者の方のドロップハンドル化は控えた方がいいかもしれませんね。

クロスバイクにはドロップハンドルは付けない方が賢明でしょう。というのも、多くのクロスバイクはVブレーキを採用しているからです。

ロードバイクにはVブレーキじゃなくキャリパーブレーキが使われます。Vブレーキとキャリパーブレーキには致命的に互換性がありません。
正確に言うと、キャリパーブレーキ用のブレーキレバーとVブレーキに互換がありません。ワイヤーの引く量が違うんですね。
引用元: http://bicycle-post.jp/pwk0000437-post/#i-3

最も簡単なカスタム方法

では、ブルホーンハンドルへの交換はできるのでしょうか?方法にもよりますが、ハンドルだけならブレーキなどはそのまま利用する事ができるので、初心者でも簡単にカスタムできると言われています。低コストに抑えつつ、ブレーキ問題もクリアする事ができるという点は最大のメリットと言えるでしょう。しかしその反面、ブルホーンの先端を握るとブレーキに手が届かないなどの大きなデメリットも挙がってきます。

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