ロードバイクに必要不可欠!おすすめボトルケージを見てみたい

ロードバイクに必要不可欠!おすすめボトルケージを見てみたい


人気 トピーク モジュラーケージ2

数あるボトルケージ、迷ったらコレと言われているのが「トピーク モジュラーケージ2」です。ビギナーからコアユーザーまで使われる人気のケージです。ボトルの幅を調整できるので、サイクルボトルからいろいろなサイズのペットボトルまで対応できます。特にペットボトルはサイズが合わないと落下しやすく大変危険です。こちらはサイズの調整ができますので、便利で安全です。比較的安価で、見た目がおしゃれなところも人気の理由です。

定番 エリート チウジ

イタリアのサイクルアクセサリー老舗メーカー「エリート チウジ」です。かつてツール・ド・フランスでの採用率の高いことから人気となったケージです。発売から20年以上たった今も、人気定番商品として生産されています。「チウジ ゲル」はゲル入りのサイドボタンが振動を抑え、しっかりとボトルをホールドしてくれます。

イベラ 軽量合金 ボトルケージ

熱処理されたアルミ合金から構成された卵型のデザインで、頑丈な高品質のボトルケージです。通常40g~70gあるボトルケージですが、これはわずか30gです。デザインも好評で、スタイルを邪魔しません。人気のキャメルバックのボトルにぴったりということから、選ばれる方もいます。ただし、形状がアシンメトリーなので、使いやすい方向が決まっています。取り付ける場所によって使い勝手が違うので、確認してから取り付けてください。

ミノウラ AB100ー4.5デュラケージ

コストパフォーマンスの点からおすすめなのが、「ミノウラ AB100」です。航空機の材料として使われている軽量で丈夫なジュラルミン製です。ネジもジュラルミン製が付属されています。AB100-4.5は線径4.5mmのモデルで、主に軽さをねらったロード向けです。ボトルなどの出し入れがしやすく、シンプルなデザインでフレームスタイルの邪魔をしません。なお、ペットボトルは入りませんのでご注意を。

気になるカーボン製のボトルケージ

軽さを追求するなら、やはりカーボン製です。おすすめは、「ブラックバーンUDカーボンケージ」です。超軽量のプラスチックケージより、丈夫で取り出しやすく、MTBの酷使にも耐えると言われています。カーボンがリニューアルされ耐久性がアップしています。ただしカーボンのケージは他の素材より高価な上、繊細な素材なので、購入するのを悩む意見も多いです。下のグラフは一部の意見ですが、ご参考までにご紹介します。

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