ロードバイクに必要不可欠!おすすめボトルケージを見てみたい

ロードバイクに必要不可欠!おすすめボトルケージを見てみたい


ボトルケージとは、水分補給のためのボトル(水筒)を取り付けておく装置です。暑くても寒くても、身体のコンディションを整える水分補給は大切で、ロードバイクなどのスポーツバイクには必要不可欠です。今回は、評判のおすすめボトルケージをご紹介します。

まずは取り付け方をチェック

ボトルケージは、一般的なスポーツバイクの場合、2箇所に取り付けることが可能です。取り付け台座が、フレームの三角形の内側、ダウンチューブ(ハンドル側から斜め下にあるパイプ)と、シートチューブ(サドルから下にあるパイプ)の2箇所にあります。1箇所に取り付ける場合は、一般的にダウンチューブに付けます。チューブには、ネジ(ボルト)が2本ついており、それを4mmか5mmの六角レンチで取り外します。

ネジは、反時計回りにまわすと外れます。ボトルケージに外したネジを入れ、ケージをチューブにセットします。このときに、ネジの山はきれいにしましょう。ここで、ポイントです。万が一錆びてしまった場合、取り外せなくなるのでグリスを塗りましょう。ネジは一気にギュッと締めないで、指で仮止めをしてからレンチで本締めします。

ボトルケージのネジ

ボトルケージのネジは、付属していないものもあります。通常は、自転車に付いているものを使います。もし、フレームについていなければ、自転車屋さんや、もしくは普通のメートルネジなのでホームセンターなどでも手に入ります。サイズは、3mm・4mm・5mmのいずれかです。アルミ、チタン、ステンレス製があります。ステンレス製が安くて丈夫ですが、異種金属接触腐食を防ぐためにもグリスを必ず塗ってください。

おすすめボトルケージ

@tamotsusanが投稿した写真 -

ボトルケージは、いろいろな素材でできています。スチール製・プラスチック製・カーボン製などがあります。ロードバイクのアクセサリーは高いものが多いですが、ボトルケージは1,000円以下のものから8,000円近くまであります。値段のちがいは、主に「重量」です。ヒルクライムなどは、重量でタイムに差がでてしまうので、フレームの重さに気を使うように、ボトルケージの重さも気になるところです。

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