ロードバイクのイメージって?快適で乗りやすいロードバイクを探そう

ロードバイクのイメージって?快適で乗りやすいロードバイクを探そう


ロードバイクと聞いて、どんな自転車やブランドが思い浮かびますか?「レース用自転車」「スピードが速い」「タイヤが細い」「高価」「ドロップハンドル」「難しそう」などでしょうか。メーカーはキャノンデールGIANTなど、街中でも見かけます。ロードバイクのイメージと実際を調べてみましょう!

「ロードバイク」という自転車のイメージ

先日の「さいたまクリテリウム」、テレビや実際に観戦した人も多いのではないでしょうか。ツール・ド・フランスの世界最強のロードレーサーが集結しました。クリテリウムは、街中に短いコースを作って、ほかの交通を遮断し何度も周回するロードレースのことです。通過しても何度も選手を応援できましたね!ロードレースで、選手たちが乗っている自転車がロードバイクです。レース仕様でスピード重視、タイヤも細いです。

ロードバイクは舗装路を高速で走るレース向き?

上の写真は2016年ツール・ド・フランスの覇者クリス・フルームです。よく見ると走っていますね…。歴史的事件でした。伝説の魔の山モンヴァントゥーはこの日強風の予報、残り1Kmで前方にいたTV中継のモーターバイクが観客に行く手を阻まれ停止、そこに3人の選手が突っ込み、さらに後続の中継バイクがフルームの自転車を踏み、大破してしまいました。勝負を諦めず走るフルームに、フランスでは賛否両論だったそうです。

ツール・ド・フランスには、難関の石畳のコースがあります。スピードは出るけれど、プロだから大丈夫じゃないの?と思いますよね。ですがプロでも油断していると転倒し、脱落者の多いコースだそうです。ロードバイクは舗装路向きなので、一般の人が走ることはまずないでしょう。こう書くと「やっぱりロードバイクって難しそう」と感じるかもしれませんが、大丈夫です!ビギナーでも乗れる「エントリーモデル」が販売されています。

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