初心者でもできるクロスバイクの改造!パーツを変えて楽しむ乗り心地

初心者でもできるクロスバイクの改造!パーツを変えて楽しむ乗り心地


クロスバイク初心者の方も、乗っている期間が長くなるにつれて愛車に手を加えたくなってはきませんか?例え簡単な作業でも、パーツがひとつ変わるだけで外観や走りに大きな変化が生まれます。では実際に改造を行っている方は、どのような事をしているのでしょうか?今回は、はじめてでもできるカスタム方法などについて、ご紹介していきたいと思います。

クロスバイクのメンテナンス

改造をはじめる前に大切なのが、メンテナンスです。パーツやタイヤを交換しても基本的なメンテナンスを怠ってしまう事で、せっかくの快適な走行にも水を差してしまいます。ではどのようなメンテナンスを行っていけば良いのでしょうか?基本は、空気・洗車・注油の3点です。一見簡単そうにも思えますが、注意点や専用の洗剤などを用いる場合もあるので、しっかりとしたやり方を熟知しておく事が大切です。

空気を入れる際のポイント

KOiWASHさん(@koiwash)が投稿した写真 -

空気を入れるのにも、いくつかポイントがあります。そのひとつがバルブの形状です。シティサイクルは英式、クロスバイクは仏式と異なるバルブの形状をしているので、今までシティサイクルに乗っていたという方はバルブが合わない可能性があります。当然異なる空気入れでは利用する事ができないので、しっかりと確認をし、バルブに合った空気入れを購入するようにしましょう。

また空気入れの中には、エアゲージ(空気圧メーター)がついているタイプのものもあります。なくても問題はないかもしれませんが、タイヤの側面に記載されている適正の空気圧を保つ事ができるので、パンクなどのリスクを減らす事ができます。価格は少々高めになってしまいますが、快適さを求めるのならエアゲージ付きの空気入れがおすすめです。

空気を入れる手順

定期的な洗車

クロスバイクに限った事ではありませんが、自転車は乗っているうちにギアやチェーンなどに泥などの汚れが溜まっていってしまいます。これを放置したままにしておくと、さまざまなパーツが錆びなどの不具合を生じてきてしまうため、定期的な洗車が重要です。ただし、ホースを使って水をかけるという行為はNGです。濡らしてはいけないパーツに水がかかってしまう危険性があります。

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本記事は、2016年10月27日現在の情報です。実際の価格や在庫等が異なる可能性があります。ご了承くださいませ。
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