パナソニックのロードバイクとは?オーダーで手に入る自分だけの1台

パナソニックのロードバイクとは?オーダーで手に入る自分だけの1台


サイクリストの中にはご存じの方もいらっしゃるかもしれませんが、電化製品で有名なあのパナソニックからもさまざまな種類の自転車が販売されています。家電のイメージを強く持っていた方にとっては、意外すぎて驚かれた方もいるのではないでしょうか。今回は、そんなパナソニックのロードバイクにスポットを当てて、魅力などについて触れていきたいと思います。

パナソニックの歴史

そもそもなぜパナソニックが、自転車を取り扱うようになったのでしょうか?それは、パナソニックの創始者の松下幸之助氏が、子供時代に自転車店で働いていたという事が理由のひとつとして挙げられるようです。さまざまな場所へどこまでも走っていける自転車は、子供心に大きなインパクトを与えた事でしょう。

その後1952年に会社を設立し、現在ではママチャリなどのシティサイクルからMTBやロードバイクなどのスポーツサイクルまで、豊富な種類の自転車を取り扱うまでに成長しました。中でも電動アシスト自転車は国内No.1シェアで、ここからパナソニック=自転車のイメージが刻み込まれた方もいるのではないでしょうか。

Panasonic

こだわりのクロモリフレーム

@m_kanegon.cyclingが投稿した写真 -

パナソニックから販売されているロードバイクの最大の特徴と言えば、素材にクロモリを採用しているという点です。現代では、軽量化を意識したカーボンやアルミ素材を使用しているメーカーが数多く存在しているのですが、パナソニックでは安価で加工がしやすく、趣味で自転車を楽しみたいという方でも手を出しやすい価格帯で販売する事ができるという理由で、クロモリを採用しているようです。乗り心地が良いのも、魅力のひとつですね。

独自の技術で開発されたチタンフレーム

クロモリのイメージが強いパナソニックのロードバイクですが、独自の技術で生み出したチタンフレームの自転車もわずかながら販売しています。伸びや弾性など、非常にバランスの取れた素材となっており、心地良い加速を提供してくれます。ロングライドなどの長距離走行時でも、比較的疲労を感じる事なく走りきる事ができて、なにより耐久性に優れている分、長く愛用していけるという点が最大の魅力のひとつと言えるでしょう。

カテゴリ
タグ すべてのタグを見る

本記事は、2016年10月20日現在の情報です。実際の価格や在庫等が異なる可能性があります。ご了承くださいませ。
当記事に使用されている文章・画像・データ等は、まとめ作成者が記事の内容を説明するために選出したものです。また、この記事の情報(個人の感想等を含む)について、正確性、完全性、有益性、特定目的への適合性、その他一切について責任を負うものではありません。この記事の情報を用いて行う行動に関する判断・決定は、利用者ご自身の責任において行ってください。

+ コメントがありません