おすすめバーテープ5種類で快適なサイクリングを!ポイントは厚さと素材

おすすめバーテープ5種類で快適なサイクリングを!ポイントは厚さと素材


毎日のようにロードバイクに乗っている方の中には、月1回くらいを目安にバーテープの交換を行っている方もいます。実は一番消耗の激しいアイテムなんですね。そんなバーテープですが、実はいろいろな種類のものが販売されているのをご存じでしたか?今回は、おすすめのバーテープや巻き方についてなど初心者必見の情報をご紹介していきたいと思います。

プロ・アマ問わず人気のフィジーク

フィジークというイタリア発のブランドをご存じでしょうか。主にサドルを取り扱っているメーカーで、優れた技術を持った職人たちが数多くの製品を生み出しています。その実績は、たくさんのプロ選手たちと共に優勝を飾るほど。そんなフィジークから販売されているバーテープが、今回おすすめする製品のひとつなんです。ではフィジークのバーテープには一体どのようなものがあるのでしょうか?

フィジーク

長距離に最適?パフォーマンスシリーズ

初心者の方からプロの選手、ロングライドを楽しんでいる方など、幅広い人たちから絶大な人気を得ているのがパフォーマンスシリーズのバーテープです。特に注目を浴びているのが、こちらのソフトタッチという製品です。クッション性能に優れた3mmの厚さはふわふわと柔らかく、長距離走行時も苦痛に感じる事なく走りきる事ができます。

fi'zi:kさん(@fizikofficial)が投稿した写真 -

バーテープは、巻き付ける際に引っ張りすぎないように気を遣う必要があるのですが、ソフトタッチはマイクロテック素材を使用している事により、テープ自体が伸びる事はなく、力を入れすぎても千切れる心配がありません。さらにフォームパッドが、地面から伝わる衝撃を緩和してくれます。吸水性が良いので、の日や汗で手を滑らせる事もなく、快適に握る事ができます。

耐久性抜群のスーパーライトシリーズ

フィジークから販売されているこちらの製品は、耐久性に優れており、長く利用していきたい方におすすめのバーテープとなっています。厚さは2mmと薄手で、しっかりと手のひらにフィットします。地面からの衝撃が直に伝わるグリップ感に、繊細なハンドル操作が可能となっています。

ログインしなくてもゲストとしてコメントが可能です。詳しく

コメントを残す

最初のコメントを頂けますか?

avatar
wpDiscuz