ロードバイクにおすすめのサドルをご紹介!お尻の痛みを緩和しよう

ロードバイクにおすすめのサドルをご紹介!お尻の痛みを緩和しよう


ロードバイクに乗る際、特に初心者の方に多い悩みがお尻の痛みです。もともとスピード重視で作られているため、サドルが硬いというのもひとつの要因かと思われます。多少慣れも必要ですが、サドルを交換するなどの方法で痛みを緩和している方もいるようです。そこで今回は、ロードバイクにおすすめのサドルやメーカーなどについて、ご紹介していきたいと思います。

選び方のポイントと人気のサドルをご紹介

サドルは乗り手の体格によっても、快適に乗れる硬さが変わってきます。一般的な選び方の基準としては、細身の方はクッションが厚めのサドルを、少々太めの方は広く硬めのサドルが最適とされています。また目的に応じたサドルを選ぶ事も、重要となってきます。ロードバイク本来の力を発揮するレース系のイベントに参加する方は軽量で硬いものを、趣味でロングライドを楽しみたいという方は、クッション性を重視して選ぶのが最適です。

もともとが競技用に作られた自転車なので痛みをなくすという事はできませんが、サイクリングなどの趣味目的ならば、クッション性の高いサドルを選んだ方が快適に楽しむ事ができます。また、痛みを軽減する方法としては、サドルの位置や高さを調整する事もポイントのひとつとなってきます。

ではこれらを踏まえて、おすすめのサドルをご紹介していきたいと思います。

VELO(ベロ) Plush VL3147

こちらは男性向けのサドルとなっています。幅が広めに設計されており、センターに開いた穴が不快な圧迫感を軽減。通常のサドルよりも厚めになっているので、太ももががっちりとしている方は走行時にぶつかってしまう事もあるようですが、短距離を楽しんでいる方やロングライドを行う方など、幅広い層から高い支持を得ているモデルとなっています。

SERFAS(サーファス)サドルイーゲル

ロングライドなどの長距離走行時におすすめなのが、こちらのサドルです。スタンダードなサドルよりも大きめで厚みがあるところが特徴的。クッションはちょうどいい硬さになっており、座った時の重みを分散してくれるので、悩ましいお尻の痛みも軽減してくれます。高めの身長の方ほどフィット感がアップするという傾向もあるようなので、少し大柄な方に最適かもしれませんね。

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