ロードバイク軽量化はどこまで可能か。軽いことのアドバンテージは?

ロードバイク軽量化はどこまで可能か。軽いことのアドバンテージは?


スポーツバイクの世界では、毎年新しいモデルが発表されるたびに、その多くが「軽量」であることをアピールしています。総重量だけでは比べられない、パーツの重量バランスもありますよね。ロードバイクを軽量化することで、どのようなメリットがあるのか調べてみましょう。

パーツを軽くすると走行性能にどう影響する?

軽量のロードバイクに乗ると、軽く感じるのはもちろんのこと、走りだしは加速しやすく、走行中もグングンと快適に進むようです。上はニールプライドのNAZARE、カーボンの製法を改良してカーボン層を削減しさらなる軽量化を達成しました。軽量バイクは特にヒルクライムで、剛性の高いフレームがその威力を発揮します。いつもは登りがきついと感じている人も、登るのが楽しいと思うほどの軽快さが、軽量バイクのメリットです。

最軽量完成車ロードバイクの重さはどれぐらい?

ロードバイクのパーツで、一番重そうなのはどこでしょうか?メーカーのサイトでよく軽量をアピールしているフレームやフォーク、大きさならホイールやタイヤ、小さくてもハンドルバーやサドルも重そうですよね。完成車最軽量とされているのは、TRECのEmonda SLR 10 RACE SHOP LIMITED(プロジェクトワン限定モデル)の5.6kgですが、海外サイトで$10,999.99で販売されています。

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