シクロクロスで冬季五輪に出場できるかも?!おすすめ車種等ご紹介

シクロクロスで冬季五輪に出場できるかも?!おすすめ車種等ご紹介


関東以外では人気があったシクロクロスレースの波が関東にもやってきています。ロードバイクレースも面白いですが、シクロクロスレースにも参加してみませんか?UCI(国際自転車競技連合)が冬季オリンピック種目にしようとしているシクロクロスをご紹介します。

クロモリも良いシクロクロス

クロモリとは、正式名称は『クロームモリブデン鋼』といい、鉄、クロム、モリブデンを合わせた合金です。バネ性があり、剛性が強いのですが、重いのでレース用のロードレーサーには使われなくなりました。シクロクロスでは、クロモリのしなやかさと丈夫さが買われ、まだ使われている車体もありますが、残念ながら、最近はカーボンに押されぎみです。

シクロクロスのフレーム

先ほども言いましたが、シクロクロスのフレームにはバネ性のしなやかさがあり、剛性が強いクロモリもおすすめなのですが、カーボンに押されて、クロモリのフレームが少なくなってきました。シクロクロスレースでは、シクロクロスで走るだけでなく、シクロクロスを抱えて移動することもあるので、衝撃を緩和できるだけでなく、軽くもあるカーボンが好まれるのでしょう。

シクロクロスのタイヤ

シクロクロスのタイヤサイズ

シクロクロスレースはマウンテンバイクレースのような場所を走るので、シクロクロスのタイヤのサイズは、ロードレーサーよりも太い28~32Cです。しかしながら、マウンテンバイクレースのコースとは若干異なり、シクロクロスレースでは泥道を走ることが多いので、マウンテンバイクほどのタイヤの太さになると抵抗が大きくなってしまい、28~32Cが良いとされています。

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