クロスバイクのパンクを減らしたい。タイヤの適正空気圧を知ろう!

クロスバイクのパンクを減らしたい。タイヤの適正空気圧を知ろう!


「うちのクロスバイク修理してもすぐパンクしちゃうんだよね…」という声をよく聞きます。パンクの原因は、走行中に異物を踏んだ、タイヤやチューブ、ホイールに問題がある場合などです。何も刺さってないのにパンクが頻繁な場合、空気圧が原因のことがあります。空気圧について調べてみましょう。

クロスバイクの空気入れはどのタイミング?

タイヤを履いて走っている以上、パンクは避けられません。ですが、頻度を減らすことはできます。クロスバイクは中にチューブが入った、クリンチャータイヤがほとんどです。弾性を与えるため、ホイールの上に浮き輪のような円形の、ゴム製のチューブが入った構造なんですね。そのチューブに空気を入れて膨らませるのです。タイヤはチューブを保護していますが、タイヤではなくチューブに穴があいて、空気が抜ける状態がパンクです。

自分のクロスバイクがパンクしやすいように感じ、あまりにも頻繁にパンクする場合は、目に見えない原因が考えられます。表面に何か刺さっているならすぐわかりますが、目に見えないパンクの原因は、チューブの摩耗やタイヤ内部にある場合が多いです。刺さった異物が細かったら、タイヤの内部に入り込み、チューブに穴をあけてしまったり、リム打ちパンクは、空気圧が低い状態で段差に当たると、チューブに穴があいて起こります。

極端に神経質になる必要はありませんが、1~2週間に1度は空気入れを心がけましょう。乗り心地に異常を感じたり、目視で明らかな空気の抜けを確認したら、この限りではありません。一般に細いタイヤほど、空気が抜けやすいと言われています。乗っていなくても自然に空気は抜けて行きます。もしクロスバイクに細いタイヤを履かせていて、毎日通勤通学に乗っているなら、1週間に1度は空気圧をチェックして空気入れをしましょう。

空気入れを購入するときに注意すること

スポーツバイクの空気入れを買うとき、注意してほしいのはバルブの形状です。バルブの種類によって、口金の形が違いますので、バルブに対応した空気入れを購入する必要があります。クロスバイクやロードバイクは主に「仏式」が使われています。MTBは「米式」、ママチャリは「英式」です。ママチャリからクロスバイクに乗り換えたときに、この違いを知らないで、使えないポンプを買ってしまわないよう注意しましょう。

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