1番自分に合うシクロクロス、クロモリフレームバイクをかついで走る

1番自分に合うシクロクロス、クロモリフレームバイクをかついで走る


シクロクロス競技は毎週末、日本のどこかで行われています。参加者、特に初心者の興味は、勝つことよりほかの人の自転車ではないでしょうか。どこのメーカー?フレームの素材は?気になって仕方ないですよね!アルミやカーボンが主流の中、いまだ第一線で使われるクロモリの実力も調べてみます!

クロモリは重量でハンデにならないの?

#東海シクロクロス

@shig_renが投稿した写真 -

シクロクロスは自由なイメージがありますが、意外に規定の多い競技です。UCI(国際サイクリング連合Union Cycliste Internationale)の規定によると、機材の重さは6.8kgを超えなければならないとされています。ただ軽量ならいいというわけでもないのですね。フレーム素材はカーボンが主流ですが、価格的に手頃なものはアルミです。カーボンフレームセットだけで、普通に30万円以上します。

UCI CYCLING REGULATIONS / JCF EDITION 2016Y詳しい規則はこちらから
クロモリでも軽量のものはあります。特有のしなりとスタイルのよさでファンも多く、シクロクロス競技でもそんなに少数派ではないようです。上のMIYATAのElevation CX、超軽量クロモリシクロクロスフレームは、重さがフレームサイズ480mmで1.95kg、フォークが470gと軽いです。このモデルは日本のトップシクロクロッサーが実際使用していて、フレームセット価格も税込330,000円と高価です。

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