クロスバイクのタイヤ交換時期とは?サイズで変わる走行感覚の違い

クロスバイクのタイヤ交換時期とは?サイズで変わる走行感覚の違い


クロスバイクに乗りはじめてから、タイヤの交換を行った事はあるでしょうか?タイヤは長く走行している内に、日々劣化を続けています。ちょっとした傷などを放置しておくと、走行中に突然パンクする恐れもあります。では一体、どのくらいを目安にタイヤ交換を行えばいいのでしょうか?今回は、タイヤの交換時期やサイズによる走りの違いなどについて、ご紹介していきたいと思います。

選び方のポイントとおすすめのタイヤ

何気なく選んでしまう事の多いクロスバイクですが、タイヤはサイズ以外にもゴムの硬さから溝まで、走行目的に応じて最適なものを選んでいく必要があります。クロスバイクで定番のサイズは700×28Cで、走行中の安定感の良さから、初心者の方に最適なサイズとなっています。またゴムは、デュロメーターで計測した数値が高いほど硬く、頑丈で、長く使っていきたい方におすすめです。

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mariaさん(@mariannu525)が投稿した写真 -

他にも、通勤通学目的なら溝がないタイプの「スリックタイヤ」、長距離走行が目的なら溝が切ってあるタイプの「オールコンディションタイヤ」など、まず目的を明確にしてから選ぶ事で、走行時の快適性も変わってきます。ではこれらを踏まえて、おすすめのタイヤをご紹介していきます。

パナレーサーパセラブラックス

通勤や通学、ツーリングなど、さまざまな用途に対応しているスタンダードなタイヤとなっています。頑丈でサイドの耐久性に優れており、パンクにも強いと大評判です。なにより安価で、これだけ丈夫なタイヤを手に入れる事ができるという点で、高い評価を得ているようです。乗り手の体格などによっても違ってくると思いますが、乗り心地が良くて振動も吸収してくれるので、快適に職場や学校に向かう事ができますよ。

パナレーサータイヤコンフィー

700×28Cで、クロスバイク専用に作られたタイヤとなっています。軽量に作られており、走行時の軽快性は抜群です。さらに太めのナイロンコードを使用した事により、耐サイドカット性能も格段にアップしています。ブラック、レッド、ブルー、ホワイトの4色から選ぶ事ができるので、自分の愛車に合わせてコーディネートできるところも魅力のひとつと言えるでしょう。豊富なカラーリングで目立つため、交通事故の回避にも繋がります。

シュワルベマラソン700x28C

日常的に街乗りなどで走行して、たまの休日などに長距離走行を楽しみたいという方に、最適なタイヤとなっています。コンパウンドという耐摩耗性・耐候性に優れた素材を使用している事により、長い期間乗っていても高い性能を維持したまま走る事ができます。さらに、耐パンクガードで丈夫な作りを実現。リフレクターがサイドについているので、夜間走行時でも安心して走らせる事ができますよ。

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