正しいポジションでクロスバイクの乗り心地アップ!その方法とは?

正しいポジションでクロスバイクの乗り心地アップ!その方法とは?


人生ではじめてのクロスバイク…。でも、走行していて乗り心地が悪く感じる、なんて事ないでしょうか?そんな経験がある方は、もしかしたらクロスバイクのポジションに問題があるのかもしれません。大切なのは、自分の体に合わせた調整を行う事です。今回は、クロスバイクの正しいポジションについてご紹介したいと思います。

目的に合った調整と交換が重要

ちょっと遠出をしたい時、スピードを出して走りたい時、クロスバイクに乗る目的は人それぞれ違います。そのため、自分の目的に合わせた調整を行う事が、最も重要となってきます。例えばサドルですが、基本的には硬めのものが多く、初心者の方は乗っていて辛く感じる事もあると思います。

慣れもあり、また調整を行う事で改善に繋がってはいきますが、サドルを柔らかい素材のものに交換するという方法もあります。では、一般的にどのようなサドルがおすすめとなっているのでしょうか?まずは、調整を行っていく前に、人気のサドルをご紹介していきたいと思います。

VELO男性向けVL3147

クロスバイクの定番とも言える、ジェルサドルです。男性向けに作られており、真ん中の掘り込みが極端なデザインになっています。はじめてスポーツ車に乗るという方に最適で、走行時の不快な圧迫感を軽減してくれます。サイズは275×180mmと、横幅が大きくなっていて安定感抜群。体格は人それぞれ違うので、賛否両論ありますが、尾てい骨や尿道の痛みが軽減されたなど、高い評価を得ている製品となっています。

SELLESMP-TRKレディース

男性と体のつくりが大きく違う女性にとって、サドル選びは困難を極めると思います。そんな方に最適なのが、こちらの女性向けに作られたサドルです。サイズは272×177mmで、男性用と比べると、幅が広めに設計されています。パッドはふっくらとしており、優しく乗り手の座骨を包んでくれます。さらに、発泡ウレタンフォームを用いた事により、お尻への振動も軽減。通勤や長距離など、さまざまなシーンで快適さを提供してくれます。

RantBellスポーツ用自転車サドル

クロスバイクやマウンテンバイクなどの、スポーツ自転車に取り付ける事のできるサドルです。クッション性が高く、走行時に感じていたお尻の痛みを軽減。中心部はホールタイプになっており、股への圧迫感もなく、快適に長時間ロードを楽しむ事ができます。デザインもカッコいいと、評判上々。低価格なのに、コストパフォーマンスが高いというのも魅力的で、非常に高評価を得ている製品となっています。

目安となるサドルの高さ

クロスバイクの乗り心地を良くするには、まずサドルの高さを調節していく必要があります。サドルの高さひとつを変えるだけでも、かなり違った乗り心地を味わう事ができます。では、どのくらいの高さにすれば良いのでしょうか?

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本記事は、2016年9月24日現在の情報です。実際の価格や在庫等が異なる可能性があります。ご了承くださいませ。
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