ブルホーンでクロスバイク、ロードバイクを快適に!バーテープもあり

ブルホーンでクロスバイク、ロードバイクを快適に!バーテープもあり


クロスバイクロードバイクに乗っていて、もっとスピードを出せるようにしたい!と思ったことが、一度や二度はありますよね。そんな時に、おすすめなのが、ハンドルブルホーン化することです。ブルホーンとは?から、バーテープの選び方までお伝えします!

ブルホーンとは

ブルホーンの意味、ブルホーン化とは?

ブルホーンとはブル(bull:雄牛)のホーン(horn:角)という訳で、雄牛の角という意味になります。その雄牛の角、つまり、ブルホーンの形をしたハンドルのことをブルホーンと呼びます。ブルホーンのハンドルの先は、サドルとは反対側に向くので、さらに雄牛の角のように見えますね。また、ハンドルをブルホーンに変えることをブルホーン化すると言います。

ブルホーン化のメリットは?

ハンドルをブルホーンにすると、前傾姿勢になり、空気抵抗が少なくなります。クロスバイクのハンドルは基本的にフラットバーで、空気抵抗が一番大きいです。また、ロードバイクでもハンドルはドロップハンドルなので、ドロップ部分を持っていても、ブルホーンほど前傾姿勢にはならず、空気抵抗が大きくなります。従って、ブルホーンにすると、空気抵抗が少ないので、より早く走れるということですね。

また、ブルホーンのハンドルを持つ時は、ロードバイクのドロップハンドルのブラケット部分を持っている時と同じ持ち方になるので、フラットバーを持つ時に手首を90度回転させるのに比べて、手首に対する負担が少なくなり、長時間走っても疲れにくくなります。また、脚の蹴り方が同じでも、前傾姿勢のため効率的にペダルに力を加えることができるので、走る速度が上がります。

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