クロスバイクにおすすめのタイヤとは?適度な交換で走行性能アップ!

クロスバイクにおすすめのタイヤとは?適度な交換で走行性能アップ!


タイヤは、クロスバイクなどの自転車に乗る上で、最も重要なパーツのひとつになります。しかし、長く乗っているとどうしても避けられないのが、劣化です。お店に持っていくのはもちろん最善の策ですが、できれば自分で交換をしたいと思った事はないでしょうか?そこで今回は、おすすめのタイヤや交換方法などについて、ご紹介していきたいと思います。

選ぶ際に重要なタイヤのサイズ

例えば700×28Cという表記を、カタログなどで見かけた事はないでしょうか?これは、ホイールの直径×タイヤの幅という意味になります。速度維持や、小回りの良さなどホイールによって違いが出てくるので、交換前の準備の際に、しっかりと確認をしておきましょう。ちなみに、700ホイールはクロスバイクに最も合うサイズで、軽快かつスピード感溢れる走りを楽しむ事ができます。

他にも、シティサイクルなどで主に街中で走りたいという方は、直径が約66cmの26インチ。長距離を走りたいという方は、マウンテンバイクなどで使われている、直径約73cmの29インチホイールなど、使用目的に応じて最適なタイヤを選ぶ事で、快適にサイクリングを楽しむ事ができますよ。

他のポイントも押さえておこう

1.サイズ
2.幅
3.トレッド(溝)
4.ゴムの耐久性

サイズについてご紹介しましたが、タイヤを選ぶ時は、他にも重要視すべき点が、いくつかあります。そのひとつが、幅です。タイヤの幅は、スピードや安定感など、乗り心地に影響してきます。クロスバイクに適している定番のサイズは28Cですが、はじめて乗る方で安定感に不安のある方などは35Cなど、太めのものを装着するといいかもしれませんね。

またタイヤには、つるつるで溝がないタイプのスリックタイヤと、切ってあるタイプのオールコンディションタイヤの2種類があります。通勤や通学で使用するなら、スリックタイヤがおすすめ。一見滑りそうで危険なイメージですが、ウェット性能に大きな差はなく、快適に走行する事ができます。ゴムが厚く、パンクしづらいオールコンディションタイヤは、ツーリングなどに最適です。

各メーカーからおすすめのタイヤをご紹介

タイヤには、プロが使うものから初心者用まで、幅広い種類のものが取り揃えられています。ロングライドやレース、街乗り用など、走行目的に合わせて購入する事で、より快適なサイクリングを楽しむ事ができます。それでは、各メーカーから一体どのようなタイヤが販売されているのでしょうか?選び方のポイントを掴んだら、次は実際に交換したいタイヤを絞っていきましょう。

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本記事は、2016年9月15日現在の情報です。実際の価格や在庫等が異なる可能性があります。ご了承くださいませ。
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