GIANT GRAVIER のタイヤ、価格、評価を2014年から振り返る!

GIANT GRAVIER のタイヤ、価格、評価を2014年から振り返る!


シートチューブやハンドルの向上

シートチューブを中心から外すというオフセットにして、振動吸収性を高めています。やはり、段差や砂利道を気にせずを走ることを前提にしています。また、ハンドルを少し上に曲がらせて、乗った時の前倒しになる姿勢を緩やかにさせ、段差や路地等での操作を楽にしました。ハンドルには低反発グリップを使用して、軽量化を図るだけでなく、手への振動吸収性を高めました。

2015年モデル

40mm幅の650Bのタイヤ

2014年モデルで人気が出たGRAVIERの2015モデルは、2014モデルと同様に安定感のある40mm幅の650B(27.5インチ)のタイヤを採用し、段差やデコボコ道を気にせず走れ、パンクもし難いクロスバイクとして定番化しました。40mm幅の太いタイヤはパンクがし難いからメンテナンスが楽なだけでなく、空気の量が多いので、乗り心地の向上にも一役買っています。

カラー展開をリニューアル

2014年モデルから、2015年モデルへの一番の変更点として、カラー展開が全て変わりました。オレンジ、ブルー、シルバーの展開で、チューブのロゴが立体加工のエンボス加工になり、さりげない感じになりました。チューブは2014年モデル同様に、2015モデルのGRAVIERもトップチューブを楕円にして乗り心地を良くし、ダウンチューブを四角い形にして、剛性を高めています。

乗り心地の良さの対応を保持

2015年モデルも、2014年モデルを引き継いで、シートチューブをオフセットさせて、振動吸収性を高め、やはり、段差や砂利道を気にせず、快適に走れるようにしています。また、ハンドルは少し上に曲がったライザーバーで、乗車時の前傾姿勢を緩やかにしたので、段差や路地等で走行を楽にさせ、低反発グリップで、軽量化と手の振動を吸収をしてくれています。

2016年モデル

2014年、2015年モデルの継承

2016年モデルは2014年、2015年モデルを継承して、40mm幅の650Bのタイヤ、乗り心地の良い楕円のトップチューブ、剛性を高めるダウンチューブ、振動吸収性を高めるシートチューブのオフセット、乗車時の前倒し姿勢を緩やかにして、段差や路地走行を楽にしてくれるライザーバーのハンドルは、軽量化し、尚且つ、手への振動を吸収する低反発グリップを採用しています。

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