GIANT GRAVIER のタイヤ、価格、評価を2014年から振り返る!

GIANT GRAVIER のタイヤ、価格、評価を2014年から振り返る!


2014年にデビューしたGIANT(ジャイアント)クロスバイク・GRAVIER(グラビエ)。今ではすっかり定番化し、2017年モデルも出ました。2014年のデビューから2016年モデルまでを振り返りながら、タイヤ、価格、評価にも触れていき、2017年モデルも見ていきます。

2014年デビューモデル

650B(27.5インチ)のタイヤを採用

2014年当時に、マウンテンバイクでは性能の高さが認められて、650B(27.5インチ)のタイヤが定番になりつつありました。そこで、GIANTはクロスバイクではじめて、27.5インチのタイヤを採用したGRAVIERを投入しました。当時、クロスバイクの定番の28mm幅のタイヤと比べ、40mm幅もある27.5インチのタイヤは安定性があり、パンクもし難いので、人気が出ました。

マウンテンバイク並みの走りを実現

GRAVIERは乗り心地を快適にする為、トップチューブ(ハンドルからサドルに向かって上下に並んでいる棒の上の方)を楕円にしました。また、剛性を高める為、ダウンチューブ(同下方)は四角い形にしました。これに27.5インチに40mmの太目のタイヤと合わせて、クロスバイクながら、マウンテンバイク並に段差や砂利道を気にせずに走れるようになりました。

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