「いつかはTIME!」他社と一線を画すTIMEロードバイクをご紹介

「いつかはTIME!」他社と一線を画すTIMEロードバイクをご紹介


あなたは、どこの自転車ブランドが好きですか?ついつい自転車を乗っている人をみかけると、どこの自転車なのか気になります。人それぞれ好みは違いますが、TIMEの自転車は「いつかはTIME」と言われるほど、高級ロードバイクフレームの憧れブランドです。

TIME(タイム)社とは?

TIME社の歴史と魅力

TIME社は、フランスのリヨンを拠点とする自転車ブランドです。TIME社の前身である「TVT社」は、独自のフロート機構をもつビンディングペダルを製造していました。早い段階からカーボンフレームの開発に着手し、グレッグ・レモンが本格的カーボンフレーム「TVT92」でツール・ド・フランスを制覇し、脚光を浴びました。

後にTVT社をTIME社が吸収・合併しました。この時、TVT社から独立した技術者がLOOKを設立しました。

また、TIME社は、カーボン繊維から編み上げてフレームを作る、数少ない「1から作るメーカー」です。カーボン製フレーム界で、卓越した技術を持ち、RTM工法という、自転車のフレーム製造にもっとも適した技術で、フレームの各チューブを製造しています。航空機やF1でも使用しているTIME社だけが持つ独自技術です。

すべての振動がフィルターを通したように軽減する、アクティブ・フォーク・テクノロジーを導入し、革命的な進化を遂げています。

TIMEロードバイクフレームの価格帯

TIMEは、優れた技術でこだわりのカーボンフレームを製造し、多くのサイクリストから支持されています。2015年にラインナップをフルモデルチェンジしました。エアロロード、ノーマル、エンデュランスロードの3つのカテゴリー別に各1台モデルがあります。さらに、ライダーに伝わる振動を軽減し、快適な乗り心地を追求した、アクティヴフォークを搭載した全6種の構成です。

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