メリダの高い技術力が生み出したクロスバイクは、高性能&カジュアル

メリダの高い技術力が生み出したクロスバイクは、高性能&カジュアル


MERIDAGIANTに次ぐ、台湾の大手自転車メーカーです。ロードバイクでは、イタリアのレースで多くの実績をあげています。MTBは10年に渡りワールドカップに参戦、実力のあるチームで知られています。クロスバイクの分野ではどうなのか、調べてみましょう。

メリダのクロスバイクの評判はどうなの?

メリダは、レース用のロードバイクや、MTBに力を入れているイメージがありますが、少ないながらも、シティライド系のクロスバイクも、ラインナップしています。街乗りのストップ&ゴーに、優れた機動性を実現する、ディスクブレーキを搭載しているモデルもあります。街乗り用に特化し、乗り心地や扱いやすさで定評があります。また、入手しやすい価格であることから人気が高く、サイクルショップでは売れ筋のようです。

OEMでレベルアップし技術力で名を上げる

日本ではミヤタサイクルが、メリダ製品を輸入しています。「OEM」とは、他社メーカーがそのブランドの製品を作ることです。メリダも「他社メーカー」の1つだったのですね。メリダは自社ブランドを製造しながら、さまざまな他社メーカーの製品を扱っています。これほどの強みが、ほかにあるでしょうか。OEMを通じて技術力や応用力を培い、どこの大手のブランドのパーツでも扱える技術力がすごいですね。

ミヤタサイクルのメリダ製品はここから

コストパフォーマンスに優れていて高品質

スポーツバイクを購入するときに、あまりに安価だと、ルック車かもしれないので注意を!ということは、よく目にする注意事項です。が、メリダのクロスバイクは、高スペックなのに安いので、サイクルショップの売れ行きがよいのです。レース用のロードバイクやMTBは別ですが、クロスバイクに関しては、ママチャリから卒業して、スポーツバイク初チャレンジの方々には、特におすすめの自転車です。

2015年モデルMERIDAラインナップ

クロスウェイのシリーズです。上のCROSSWAY BREEZE TFS 100-R 54,900円(税込)は、サイドスタンド標準装備、バルブはママチャリと同じ英式バルブです。下のCROSSWAY BREEZE TFS 110-R  54,900円(税込)はパーツ構成は100-Rと同じ、小柄な人向きで、サイズは38と41の2種類だけです(38は適正身長145~170cm、41は150~175cm)。

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