はじめてのサイクリング。服装や必要な持ち物はどんなものがいいの?

はじめてのサイクリング。服装や必要な持ち物はどんなものがいいの?


最近は、ダイエットや健康管理のためにスポーツバイクに乗る方も増えてきました。そんな初心者の方が一番迷うのが服装や持ち物ではないでしょうか。夏も過ぎ去ろうとしている今、秋本番の快適なサイクリングに向けて、快適な服装と必要な持ち物をご紹介します。

サイクリングに必要な持ち物とは?

そもそもサイクリングってなに?

サイクリング、と言われてどんな光景をイメージをしますか?シティサイクル(ママチャリ)に乗ってお買い物することをサイクリングとは言わないでしょう。その辺をぶらぶらするポタリングよりも、自転車に乗って遠出するイメージはありませんか。距離的にも、時間的にも、ポタリングより長くてツーリングよりも短いイメージでしょうか。ある程度の長距離を自転車で走るのですから、快適に走るための服装や持ち物が必要です。

必要最小限の持ち物をコンパクトに

サイクリングの場合、大きな荷物を積んでいくことはできません。そのため、荷物はなるべくコンパクトにしたいものです。しかも自分の身を守るためにも、持って行かなくてはいけないものがいくつかあります。季節によっても持ち物は多少異なりますが、今回はサドルバッグと小さなディパックに詰め込める量を目安に、必要最小限の持ち物をセレクトしてみました。

持ち物リスト

パンク修理キット:予備チューブ、パッチ、タイヤレバー、携帯エアーポンプ
・携帯工具
ライト
・携行食
・ドリンクボトル
・ワイヤー錠
・ファーストエイドキット(絆創膏、冷却スプレー)
・財布
・免許証
・携帯電話、予備バッテリー

・膝サポーター
・輪行袋

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本記事は、2016年8月30日現在の情報です。実際の価格や在庫等が異なる可能性があります。ご了承くださいませ。
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