シクロクロスは街乗りにおすすめ?ロードバイクと一般的な違いを比較

シクロクロスは街乗りにおすすめ?ロードバイクと一般的な違いを比較


太めのタイヤでパンクの不安を解消!

タイヤにも大きな違いがあり、スピード重視のロードバイクは一般的に幅が18mm~25mmと細めのものが主流となっています。対して不整地の道路を走る目的で作られたシクロクロスバイクは、35mmと太めのタイヤを採用しています。この頑丈なタイヤにより、走行中の不快な衝撃を緩和。パンクへのリスクも軽減するので、街中を走行していても、ガラスの破片などで突然タイヤに穴が開いてしまうという不安からも解消されます。

各メーカーの歴史や特徴をご紹介!

自転車と言えば、まず注目するのが膨大な数のメーカーです。姿形は同じような自転車でも、メーカーによって実は異なる特徴があります。では、どのような違いがあるのでしょうか?ここでは、シクロクロスを取り扱っている各メーカーの歴史や特徴などについて、ご紹介したいと思います。メーカーの情報は、自分に合ったお気に入りの一台を見つけるためのヒントにもなりますよ。

日本発祥のアメリカのメーカー「FUJI」

1899年に日本で誕生し、70年代以降に海外へ進出しました。力を入れてレースバイクの開発に勤しんだ結果、ロードレーサー達から絶大な人気を博し、アメリカのブランドのひとつとなりました。シクロクロスはもちろん、ロードバイクからミニベロまで、さまざまな種類の自転車を取り扱っており、個性と実用性を存分に詰め込んだFUJIならではのモデルを生み出しています。

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