マウンテンバイク(MTB)の街乗りに憧れる!おすすめのMTBは?

マウンテンバイク(MTB)の街乗りに憧れる!おすすめのMTBは?


MTBは、未舗装路や登山道用の自転車で、太いタイヤと丈夫なフレームが特徴です。最近はオンロードのファッションとしての街乗りで、MTBは人気があります。今回は主に街乗り用で、カッコよく街中を走りたい人におすすめのMTBを、ご紹介したいと思います。

MTB初心者の自転車の選び方や乗り方

MTBに乗りたいと思うきっかけは、その遊び心満載のデザイン性ではないでしょうか?もともとオフロード用なので、MTBには取り付け場所は違っても、サスペンションが付いており、地面からの衝撃を吸収してくれます。ホイールのサイズは26インチが主流でしたが、最近のトレンドは29er(29インチ)です。ただ、日本人には少し大きすぎるという声もあり、27.5インチが割と人気があります。

ビギナーはタイヤ選びにも配慮しよう!

MTBのタイヤには、大きく分けて4種類あります。MTBのイメージぴったりの、ゴツゴツしたブロックタイヤは舗装道路には不向きです。街乗りに適した軽快な走行ができるセンターリッジタイヤ、オンロードとオフロードの両方に適したセミスリックタイヤ、舗装された道路向きのスリックタイヤです。オンロードしか走らないと思っても、実際道の悪いところを走るケースもあり得ますから、両方に対応したタイヤが安全ですね。

MTBを購入する場合に注意すべきこと

MTBを購入するとき、自分の用途に合っていて、デザインも気に入ったものを選びますよね。サドルの高さなど、自分の体のサイズに調整できる範囲か、しっかり確認してください。予算も重要です。ほとんどが最低でも5万前後以上の商品で、ブランド品になると上限は100万以上のものもあり、高価です。メンテナンスにも費用はかかります。次第にスペックの高いものが欲しくなるでしょう。最初の購入時は慎重に選びましょう。

高価なものなので、保管場所にも注意が必要です。家では室内が好ましいです。太陽光やなどは自転車を劣化させてしまいます。もし通勤や通学にMTBを利用する場合、駐輪場は確保できていますか?盗難対策も忘れないようにしましょう。スポーツバイクをはじめて購入する人は、道路交通法も念のためチェックしておいてください。ベルやライト、尾灯や反射材など、スポーツバイクには装備されていないものがあったりします。

初心者のためのMTBの止まり方、降り方

ここでは姿勢について述べます。スポーツ自転車の降り方は、一般の軽快車の感覚と違います。上下の写真はクロスバイクですが、MTBもほぼ同じポジションなので、参考にしてください。多くのスポーツ自転車は、強度を保ちつつ軽量化しているため、大きな三角形を2つ合わせたような形状をしています。上の写真だとブルーのフレーム部分ですね。ハンドルとサドルの間の、三角形の上管フレームをトップチューブと呼びます。

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本記事は、2016年8月22日現在の情報です。実際の価格や在庫等が異なる可能性があります。ご了承くださいませ。
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