LSDトレーニングで有酸素運動の能力が上がる?その練習方法とは

LSDトレーニングで有酸素運動の能力が上がる?その練習方法とは


スポーツを行う前にトレーニングを行う方はたくさんいると思いますが、LSDというトレーニング方法があるのをご存知でしょうか?マラソンや自転車に乗る方が導入しているトレーニングのひとつで、ケガの防止などさまざまな効果を得る事ができます。そこで今回は、LSDトレーニングの正しいやり方やポイントなどについてご紹介します。

LSDトレーニングとは?

Long Slow Distanceトレーニングの略語で、長距離をゆっくりとしたペースで走る事を言います。話ができるくらいのスピードで走るので、仲間を誘って楽しく気軽に行えるのが魅力的です。自分で設定した時間内で、速度を変えずに走り続ける事が重要となってきます。一見ジョギングと変わらないようにも見えますが、いくつか方法や効果にも違いが出てきます。その違いとは何なのでしょうか?

ジョギングとの違い

ジョギングも比較的ゆっくりとしたペースで走りますが、LSDトレーニングはさらにスピードを落として走り、だいたい1km7~8分ほどが目安とされています。また、息が乱れやすく、走っているうちにだんだんと余裕がなくなってしまいがちなジョギングと違い、LSDは人と話せるくらいの速度で走るので、体にかかる負担も軽く済みます。脂肪燃焼効果も高いので、ダイエットにもおすすめのトレーニング方法です。

トレーニング方法と意識したいポイント

ゆっくりとしたペースで行うトレーニングでも筋肉をほぐす事は大切なので、しっかりと準備運動を行った上で、練習をはじめていきます。

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