サイクル用キックスタンドとは?購入前に確認したい選び方のポイント

サイクル用キックスタンドとは?購入前に確認したい選び方のポイント


一般的な自転車には、駐車に必要なスタンドが標準装備されています。しかし、ロードバイクのようなスポーツサイクルにはついていないものが多く、自分で取り付ける必要があります。そこで今回は、スポーツサイクルにつけるおすすめキックスタンドや選び方のポイントなどについてご紹介します。

キックスタンドが付いていない理由とは

通常、自転車を停めておく時はスタンドを利用して立てておくのが一般的ですが、たまにコンビニなどの塀に立て掛けて置いてある自転車を見た事はないでしょうか?実はロードバイクなどのスポーツ車は本来競技用として使われてきたので、キックスタンドは取り付けられていません。そのため自分で装備していく必要があるのですが、カーボンフレームなど、機種によって取り付けが難儀なものがあるので注意が必要です。

3つの取り付け位置

・リアタイプ(クイックリリース)
・チェーンステータイプ(チェーンステー・シートステー)
・センタータイプ(ボトムブラケット裏)

大まかに分けて、主に上記の場所にキックスタンドを取り付けていきます。スタンドのタイプによって、取り付けができない場合もあるので、購入前にしっかりと自分の自転車の構造を確認しておく必要があります。では、どのような点に気を付けて選んでいけば良いのでしょうか?

押さえておきたい選び方のポイント

1.長さの調整ができるかどうか。
2.適合ホイール径のチェック。
3.自転車の構造と適合しているかどうか。
4.フレームの強度。

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