ドラフティングは信頼関係が大切!実践前に覚えておきたい注意事項

ドラフティングは信頼関係が大切!実践前に覚えておきたい注意事項


自転車関係のイベントなどで、風の抵抗を少なくして快適に走行するために、仲間同士で行うドラフティングというテクニックがあります。このドラフティングは、公道を走る際にも活用する事ができます。しかし、そのためには、いくつかの注意点を押さえておく必要があります。では、どのような事に気を付けたらいいのでしょうか?

空気抵抗を軽減するテクニック

ストリップトリームという言葉を聞いた事はあるでしょうか?前方を走っている車や自転車の後ろに付く事で風の抵抗を少なくし、比較的楽に走れるようになるテクニックの事を言います。ロードバイククロスバイクに乗っている方なら誰もが興味を示す走り方で、自転車の世界ではドラフティングと呼ばれています。通常よりも余計なエネルギーを使わず走る事ができるので、競技に参加する際に活用する方が多く存在します。

ドラフティングに重要な車間距離

ドラフティングを行う際に最も重要なのが車間距離です。前との距離が近ければ近いほど効果が発揮され、一般的には30cm~1mほどで行っている方が多いようです。トライアスロンなどの競技は自分との闘いなので、人と協力して行われるドラフティングは禁止されています。そのため、後方5mのドラフトゾーン内に留まりながら走る行為は、ルール違反となります。

また、複数人で列になってドラフティングを行いながら走る事を「トレイン」と言います。どちらにしても、スピードを落とす事なく前の自転車の後ろに張り付いて走らなくてはならないので、危険を伴います。ドラフティングを行いたいという方は、しっかりとした練習からはじめる事が大切です。

公道を走る際の注意事項

ドラフティングは特に必要な道具などはなく、公道でも行う事ができます。しかし、この行為にはいくつか守って頂きたい点があります。それは一体どのような事なのでしょうか?ここでは公道でドラフティングを行いたいと考えている方に向けて、注意事項をご紹介していきたいと思います。一般道路には車や歩行者がたくさんいるので、しっかりとマナーを守り、節度ある自転車旅を楽しみましょう。

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