ロードバイクのペダリング術とは?効率良く走るために必要な練習方法

ロードバイクのペダリング術とは?効率良く走るために必要な練習方法


ペダリングはロードバイクなどの自転車に乗る基本の動作で、快適に乗るために最も重要な事項となります。そこで今回は、ペダリングの練習方法や上達アップのコツなどについてご紹介します。初心者の方で、自転車に乗ると疲れやすいと悩んでいる方は、ペダリングの方法を少し変えるだけで劇的に変化するかもしれません。

ペダリングの練習方法とは?

力まずにペダルを回す事が大切

ペダリングで大切なのは、「踏む」ではなく「回す」という事です。自転車に乗っていてスピードを出そうとする時、無意識に力を入れてペダルを踏んでいませんか?実はその動作は、ロードバイクでは逆に疲労を感じやすくなってしまうんです。そこで、まずは「引き足」をマスターするところからはじめましょう。

引き足とは、その名の通り、ペダルを引き上げる動作の事を言います。踏む時だけでなく、この引き足の時にも力を入れる事で、より大きな力を出す事ができます。

足首の角度を意識しよう

引き足をする上で重要なのが「足の角度」です。クランクを回す時に足の角度が常に90度以上になる事を意識してみましょう。大まかに言うと、かかとが常につま先よりも高めの位置にあるのがベストです。引き足を実際に行うとなると、逆に気を取られすぎてしまい、動きがぎこちなくなってしまいます。しかし、この足の角度を意識するだけで、自然に行う事ができるようになります。

最初はサドルを5mmほど後ろにずらすと、引き足がやりやすくなりますよ。

股関節から力を出すイメージで2時〜3時の方向に力を入れた状態で回し、足が一番下までいった後は引き足を意識してペダリングしてみましょう。

この時、常にカカトをつま先より高く保つようにするのがコツ。

こうする事で足首の角度の90°を維持できます。
引用元: http://road-bike.click/ride/pedaling/pedaling-tips/

片足ペダリングを取り入れて上達度アップ

より上達を早めるために、片足でのペダリングを練習メニューに加えるのが効果的と言われています。なぜ片足がいいのでしょうか?それは引き足が上手く使えているかどうかを確認するために重要となってきます。通常、両足で漕ぐのが当たり前の自転車は、たとえ引き足ができていなくても問題なくペダリングをこなせてしまいます。

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