「ダウンヒル」は、かっこいいMTBの大会!知名度の高いスポーツ

「ダウンヒル」は、かっこいいMTBの大会!知名度の高いスポーツ


自転車の人気にともなって、国内での自転車競技も知名度が上がってきています。自転車競技には、ロードレースの「ツール・ド・フランス」やトラックレース、クロスカントリーなどがあります。中でも最近人気があるMTB競技の「ダウンヒル」を紹介したいと思います。

ダウンヒル競技について

ダウンヒルとは

ダウンヒル(Downhill)とは、名前の通り、MTBに乗って、山に造られた急斜面のコースを下り、所要タイムを競うスポーツです。コースは、走りやすく整えられたところばかりではなく、石や砂利などがあり、カーブなど障害がコースに点在しています。障害があるコースを、スピードと振動を考えつつ、上手にコーナーなどのライン取りをすれば、タイムが上がります。60km以上で走り抜ける上級者もいます。

国内開催の大会

Atushi Matsudaさん(@cobootes)が投稿した写真 -

日本国内でも、いくつか大会が開催されています。西日本にあるコースを中心に、年間、数試合が開催される「ダウンヒルシリーズ」では、プロクラスの走りが見られます。シリーズ戦の他にも、全日本選手権大会もあります。国際大会が国内で開催されることもあります。日本マウンテンバイク協会では、小学生・中学生向けの大会も開催しています。また、全国ユース選抜大会もあります。

クラス分け

ダウンヒルの大会には、クラス分けがあります。大まかに7クラスあります。国内最高峰クラスが「エリート」、「アドバンス」、初級クラスの「チャレンジ」、30歳以上から選択できる「マスターズ」があります。子ども向けには「ジュニア」「ユース」などがあります。女性も楽しめるように、レディークラスもあります。大会には、初心者からでも参加することができるので、ダウンヒルを早くから楽しめます。

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