自転車のタイヤを侮るなかれ、サイズを変えるだけで乗り心地が一変!

自転車のタイヤを侮るなかれ、サイズを変えるだけで乗り心地が一変!


自転車を乗りはじめて面白さがわかってくると、自分の乗っている自転車をいろいろといじりたくなります。そんな時に、足回りであるタイヤやホイールは、取り替えた前後の違いが実感しやすいパーツです。まずは足回りのチューンナップを楽しんでみましょう!

ホイールの種類で速さが変わる

走りが変わる完組ホイール

完組ホイールとは、ハブ・スポーク・ニップル・リムといったホイールの構成部品を全体的に設計して、ホイールとしての性能を最大限に生かす製品です。完組ホイールに交換することによって、自転車の走りが圧倒的に軽くなる、なめらかになる、軽いハンドリングになる等のメリットがあります。完組ホイールに交換するだけで別の自転車になったかのような感覚になります。

漕ぎ出しが違う軽量ホイール

軽量ホイールは、その名の通り、軽い素材を使って作られています。遠心力が働くホイール外周部のリムが軽くなれば、漕ぎだしが軽くなったり、登り坂が楽になったりと、その影響を感じることができます。街乗りなどで、止まったり進んだりを細かく行わなければならない場所では、特にそのストレスの差を体感することができます。また、ヒルクライムなどの重力に逆らう場面では、動かすバイクが軽いことは単純にメリットになります。

空気抵抗が違うエアロホイール

スピードを出して自転車に乗っているときに、タイヤのホイール部分では空気抵抗が生まれます。高速で回転しているホイールの中で、特に空気抵抗が大きいのがホイールの構成パーツのスポークです。エアロホイールはリムが高くなっていますが、相対的にスポークの長さが短くなります。そのことによって、スポークにぶつかる風の巻き込みが少なくなり、空気抵抗が減る仕組みになっています。

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