自転車のブレーキを調整しよう!不具合の原因を知ることからはじめる

自転車のブレーキを調整しよう!不具合の原因を知ることからはじめる


自転車のブレーキの役目は、スピードを落とすこと、停止させることです。ブレーキは、ブレーキシュー・アーム・ワイヤー・ブレーキレバーで構成されています。ブレーキのメンテナンスは怠らず、しっかりと自分でできる範囲の調整のしかたを覚えましょう。

自転車ブレーキの調整の手順は?

各家庭に1台はあるかもしれない、ママチャリのブレーキ調整方法です。レバー側で調整する方法、ブレーキ本体側で調整する方法があります。一番上の写真はレバー側の調整で、ブレーキワイヤーの付け根にあるツマミを回して、長くなるほどブレーキの効きがよく、短くなるほど効きが悪くなります。真ん中はフロントブレーキ側、一番下はリアブレーキ側ですが、レバー側に似たツマミがありますので、同じ要領で調整できます。

ブレーキを調整する前の周辺チェック

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調整前のチェックと対処

1.ブレーキレバーを握ってみる~動作が鈍かったら、注油する
2.ワイヤーの確認~インナーワイヤーがむき出しでないか、アウターワイヤーが破損していないか(交換)
3.アームを確認~曲がっていないか、動きが鈍くないか(交換・注油)
4.ブレーキシューを確認~油・金属・砂粒が付いていないか、溝が摩耗していないか(掃除・交換)

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