自転車のチェーンが交換時期?2種類の段数を確認して交換しよう!

自転車のチェーンが交換時期?2種類の段数を確認して交換しよう!


自転車のメンテナンスは欠かさずしていても、消耗品であるチェーンなどのパーツは定期的に交換する必要があります。自分でチェーンの伸びを確認して、交換することも大切です。伸びていたら、他のパーツにも悪影響を与えますので、チェーンの交換にチャレンジしてみましょう!今回は、チェーンの交換の仕方をご紹介します。

自転車のチェーン交換に必要な工具は?

チェーンの交換に必要な工具は、多くありません。チェーンを外すためのチェーンカッターと、他のパーツのメンテナンスをする時にもあったほうが便利なスタンドがあればいいです。ただ、チェーンカッターを購入する時は、注意が必要です。必ず自分の自転車のチェーンに適応した、カッターを購入してください。商品説明書をよく読んで、チェーンに適応してるか確認しましょう。もちろん、新品のチェーンをご用意するのもお忘れなく!

自転車のチェーンを交換するタイミングは?

上の動画は「チェーンチェッカー」を使って、チェーンの伸びを確認しています。走行距離を目安にされる方もいますが、やはりチェーンの状態が重要です。伸びたチェーンは変速性能にも影響を与え、ギアの歯の消耗も早めます。チェーンが伸びきってやわらかくなると、変速がうまくいきません。錆びたり切れたりしたら、交換時期だとわかりますが、頻繁に乗る場合は、時々チェーンの伸びをチェックしましょう。

新しいチェーンの購入時何を伝えればいい?

自転車のチェーンには、大きく分けると2種類あります。
1.単段(厚歯)…シングルギア用(トラックレーサー・ピスト・BMX・軽快車など)
2.多段(薄歯)…外装変速のスポーツ車全般(ロードバイクMTBクロスバイク・小径車など)
チェーンの大きな違いは、チェーンの幅です。チェーンの段数で厚さが違ってきますので、購入時にはチェーンの対応段数を確認してください。

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本記事は、2016年7月18日現在の情報です。実際の価格や在庫等が異なる可能性があります。ご了承くださいませ。
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