仏式バルブと英式バルブの違いとは?種類によって異なる空気入れ

仏式バルブと英式バルブの違いとは?種類によって異なる空気入れ


自転車は、種類によって空気を入れるバルブに違いがあるのをご存じでしょうか?バルブによっては、今使っている空気入れが利用できない場合もあります。そこで今回は、各バルブの違いやチューブの交換方法などについて、ご紹介していきたいと思います。

自転車のバルブの違いとは?

自転車のタイヤについているバルブには、「英式」「仏式」「米式」の三種類があります。空気を入れる際によく目にしていると思われますが、私たちが一般的に乗っているママチャリなどの軽快車に使われているほとんどは、英式タイプのバルブになっています。仏式は主にロードバイククロスバイク、米式はMTBなどに使われており、自転車の種類によって大まかに分けられています。

ここで注意していただきたいのが空気入れです。最近の専門店で販売されているような空気入れは全てのバルブに対応しているものもありますが、中には英式バルブにしか使えないものもあります。購入前に自分の自転車をよく確認し、バルブに合った空気入れを選ぶようにしましょう。

仏式バルブの空気の入れ方

1.キャップを外す
2.先端部のねじをゆるめる
3.上から軽く押し、空気を抜かす
4.空気入れの口金をセットし、レバーでロックする
5.バルブをしっかり固定し、フルストロークする

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